2017年12月07日

『翔ぶが如く』の出演者が『西郷どん』にも出演するのだなあ(CLACLA日記)

 晴天。

 気温は今日も上昇せず、寒さが厳しい一日となる。
 特に、朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 左の鼻の穴の腫れはひいてきたが。
 両耳の不調も続く。


 最高裁が、NHKの受信料の支払いを事実上の義務とする判断を示した。
 判決では、「受信料制度が国家機関などから独立した表現の自由を支えている」と述べているが、いやはやなんともはや。
 まあ、最高裁自体が行政府という「国家機関などから」独立した存在とはとうてい思えないのでね。
 いろいろと考えることあり。


 ジャーナリストの原寿雄が亡くなった。92歳。
 東京大学を卒業後、共同通信社に入社し、編集局長や編集主幹として活躍した。
 いわゆる左翼・リベラルの立場に立つ人物で、松田浩先生(元立命館大学産業社会学部教授)らからNHKの会長に推されたこともあった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 アメリカのトランプ大統領が、エルサレムをイスラエルの首都に承認した。
 馬鹿に付ける薬はない。


 安倍首相一党の因循姑息なやり口が続いているというのに、テレビでは日馬富士騒動やら岩手の町長のセクハラ問題が一番に取り上げられている。
 ならば、山口某という御用ジャーナリストのレイプ疑惑を報じるべきだろうに。
 馬鹿に付ける薬はない。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮オランダ放送フィルが演奏したショスタコーヴィチの交響曲第7番「レニングラード」(2010年3月6日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、エサ・ペッカ・サロネン指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したコダーイのガランタ舞曲、クリスティアン・テツラフの独奏によるバルトークのヴァイオリン協奏曲第2番、管弦楽のための協奏曲(2011年6月23日、ロンドン・ロイヤル・フェスティヴァルホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、NPO Radio4でヴィルデ・フラングとドナルド・ラニクルス指揮BBCスコティッシュ交響楽団他が演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第5番「トルコ風」、リヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』抜粋(同年11月7日、グラスゴー・シティホール)、カルロ・リッツィ指揮オランダ放送フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『影のない女』による交響的間奏曲(2012年9月16日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でリッツィ指揮オランダ放送フィルが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・キホーテ』(同)、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でジャナンドレア・ノセダ指揮BBCフィルが演奏したヴェルディの歌劇『シチリア島の夕べの祈り』序曲とカゼッラの交響曲第3番(同年11月3日、マンチェスター・ブリッジウォーターホール)、ジョン・アダムズ指揮シドニー交響楽団が演奏したベートーヴェンの歌劇『フィデリオ』序曲とレスピーギの交響詩『ローマの松』(2013年8月23日、シドニー・オペラハウス)、ジェイムズ・ガフィガン指揮シドニー交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第92番「オックスフォード」(同年12月14日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 島田雅彦の『カタストロフ・マニア』<新潮社>を読了する。
 目覚めよ、と呼ぶ声あり。
 ああ、面白かった!!


 18時少し前に外出し、下京図書館へ。
 『カタストロフ・マニア』、笙野頼子の『さあ、文学で戦争を止めよう』<講談社>、崔実の『ジニのパズル』<同>、佐藤巖太郎の『会津執権の栄誉』<文藝春秋>、宮下奈都の『羊と鋼の森』<同>、島本理生の『イノセント』<集英社>、マハン・エスファハニ他が演奏した『現在も過去も』<ARCHIV>、岡田秀文の『帝都大捜査網』<東京創元社>、中村文則の『R帝国』<中央公論新社>、松田青子の『おばちゃんたちのいるところ』<同>、原田マハの『暗幕のゲルニカ』<新潮社>、諏訪哲史の『岩塩の女王』<同>、山下澄人の『ほしのこ』<文藝春秋>、レ・ヴァン・フランセが演奏したベートーヴェンの管楽器とピアノの作品集<WARNER>を新たに借りる。

 その後、夕飯用の買い物をすませ帰宅した。


 帰宅後、NPO Radio4でガフィガン指揮シドニー交響楽団が演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲、ブリテンの青少年のための管弦楽入門とフラングの独奏によるヴァイオリン協奏曲(同)を聴いたりしながら、『帝都大捜査網』を読み始めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。

 続けて、レ・ヴァン・フランセが演奏したベートーヴェンの管楽器とピアノのための作品集を聴く。
 レ・ヴァン・フランセはフルートのエマニュエル・パユ、オーボエのフランソワ・ルルー、クラリネットのポール・メイエ、ホルンのラドヴァン・ヴラトコヴィチ、バソンのジルベール・オダン、ピアノのエリック・ル・サージュによるアンサンブルでいずれも粒揃い、均整がとれて清新な演奏を聴かせてくれる。

 さらに、NPO Radio4でヤニク・ネゼ=セガン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したブリテンの歌劇『ピーター・グライムズ』から4つの海の間奏曲(2011年9月18日、ロッテルダム・デ・ドゥーレン)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『帝都大捜査網』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 昨日、『翔ぶが如く』のことを記したが、来年の大河ドラマ『西郷どん』と出演者が何人か重なっていることを知った。
 市原悦子の代役としてナレーションを務めるのは前者の西郷隆盛を演じた西田敏行。
 ほかに、大久保利通を演じた鹿賀丈史は島津斉興、大村益次郎を演じた平田満は大久保利世(利通の父)、川口雪篷を演じた竜雷太が調所広郷、海江田信義を演じた佐野史郎が井伊直弼を演じている。
 また、大久保利世を演じた北村和夫の子息である北村有起哉が大山綱良を、天璋院を演じた富司純子の夫である尾上菊之助が月照を演じている。
 まあ、テレビのない生活をしているので、それを知ったとてどうこうできるわけではないが。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:06| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする