2017年12月06日

海老一染之助が亡くなった 『翔ぶが如く』を拾い観している(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温はぐぐっと下がったままで、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 左の鼻の穴の上のほうが腫れていて痛うっとうしい。
 丹毒ではあるまいな。
 両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 太神楽師の海老一染之助が亡くなった。83歳。
 今は亡き兄の染太郎との兄弟コンビで人気を博した。
 特に、新年の演芸番組には欠かせない、お正月の顔だった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 北朝鮮のおかげで軍需産業は儲けることが出来、安倍首相一党は森友学園問題や加計学園問題から逃げ続けることが出来る。
 大嗤いだ。


 アメリカのトランプ大統領がイスラエルの首都をエルサレムに認定し、テルアビブに大使館を移転する準備を指示することを明らかにしたという。
 パレスチナ側は反発と報道されているが、それも当然のことだろう。
 ロシア問題で追及されていることとの関係はあるのか、ないのか。
 いずれにしても、馬鹿に付ける薬はないの一語である。
 今のところ、安倍内閣はこの問題に関して明言を避けているけれど、まさか追従追随するような真似はすまいな。


 平昌冬季オリンピックに関し、IOCはドーピング疑惑が払拭されないままのロシアの選手団の出場を禁止する決定を下した。
 そもそもオリンピックなど小ぢんまりやればよい。
 それをなんだかんだと大げさにするから、馬鹿が馬鹿を繰り返すのである。
 もちろん、馬鹿はロシアばかりでない。
 コントロールを出来ていないものをコントロール出来ていると平気で嘘をついてオリンピックの開催を手にいれるような、そんな卑劣姑息な国の総理大臣もそうである。
 いろいろと考えることあり。


 一事が万事。
 嘘つきは内閣総理大臣の始まりである。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でインゴ・メッツマッハー指揮オランダ放送フィル他が演奏したベートーヴェンの劇音楽『エグモント』全曲とハルトマンの交響曲第9番(2007年11月10日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、パウル・ヴァン・ケンペン指揮オランダ放送フィルが演奏したレーガーのヒラーの主題による変奏曲(1951年3月21日、不明)、ヘルマン・クレバースの独奏によるベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲(同年12月21日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、NPO Radio4でケンペン指揮オランダ放送フィルが演奏したブラームスの交響曲第1番(同年同月14日、同)、アンドリス・ネルソンス指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ドン・ファン』、クリスティアン・テツラフの独奏によるドヴォルザークのヴァイオリン協奏曲(2011年9月28日、バーミンガム・シンフォニーホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でネルソンス指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番(同)、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、島田雅彦の『カタストロフ・マニア』<新潮社>を読み進めたりする。


 16時過ぎに外出して、京都新聞文化センターへ行き用件を片付ける。
 その後、寺町の業務スーパーなどで買い物(お米10キロや麦1キロなど)をすませ、17時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、NPO Radio4でネルソンス指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番(2010年11月24日、同)、ヨハネス・ヴィルトナー指揮BBCコンサート管弦楽団が演奏したドブリンカ・タバコヴァのオルフェウスの彗星、ブリテンのイギリス民謡組曲「過ぎ去りし時…」(2017年11月27日、ロンドン・LSOセント・ルークス)、トーマス・ツェートマイヤー指揮ノーザン・シンフォニアが演奏したストラヴィンスキーの『兵士の物語』組曲とベートーヴェンの交響曲第4番(2011年12月15日、セイジ・ゲイツヘッド)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『カタストロフ・マニア』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。

 続けて、NPO Radio4でグイード・アイモーネ・マルサン指揮オランダ放送フィルが演奏したベルリオーズの序曲『海賊』、ユーリ・エゴロフの独奏によるサン・サーンスのピアノ協奏曲第2番、エゴロフが弾いたドメニコ・スカルラッティのソナタK.332、スヴェールスの交響曲第3番「我が祖国に」(1976年3月2日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴く。
 なんと言っても、オランダの作曲家スヴェールスの大作交響曲第3番を聴けたのが収穫だった。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『カタストロフ・マニア』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 ここのところ、暇なときにはYouTubeにアップされた大河ドラマの『翔ぶが如く』を拾い観しているが、西田敏行や鹿賀丈史らの熱のこもった演技に見入ってしまう。
 気がつけば、鹿児島弁風の独り言を呟いているほど。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:52| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする