2017年12月05日

用件のため外出したが、空振りだった(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいませ。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 政府によって北朝鮮の脅威が声高に主張され、日馬富士の引退や貴乃花親方がどうこうとマスメディアによって騒がれる。
 森友学園問題や加計学園問題はいったいどこへ行ったのか。
 安倍首相一党は大喜びだろう。
 なんともかとも。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し、少し早めに錦湯さんへ。
 8回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後、常連さんらと夕飯をすませたのち、23時台に帰宅する。


 帰宅後、YouTubeでマルクス・シュテンツ指揮オランダ放送フィル他が演奏したベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」(2017年9月24日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、NPO Radio4でセルジュ・ボド指揮オランダ放送フィルが演奏したドビュッシーの牧神の午後への前奏曲、陳其鋼の五行、デジェ・ラーンキの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、ストラヴィンスキーの『火の鳥』組曲・1919年版(2012年12月8日、同)、岩城宏之指揮オランダ放送フィルが演奏したバイルトのシンフォニア・ブレーヴェ、マルタ・アルゲリッチの独奏によるショパンのピアノ協奏曲第1番(1968年10月19日、同)を聴いたりしながら、座錦湯記録をアップしたり、作業を進めたりしたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、NPO Radio4で岩城宏之指揮オランダ放送フィル他が演奏したプロコフィエフのカンタータ『アレクサンドル・ネフスキー』(同)、ジャン・マルティノン指揮ハーグ・レジデンティ管弦楽団他が演奏したリストの交響詩『オルフェウス』、アルゲリッチの独奏によるピアノ協奏曲第1番、ファウスト交響曲(1974年6月26日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でブルーノ・マデルナ指揮オランダ放送フィル他が演奏したベリオのディファレンス、マデルナ自身のグランデ・アウロディア、シェーンベルクのオラトリオ『ヤコブの梯子』(1972年7月1日、同)、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でケヴィン・ジョン・エデュセイ指揮南ネーデルラント・フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第8番(2017年12月3日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたり、島田雅彦の『カタストロフ・マニア』<新潮社>を読み始めたりする。
 『武田和歌子のぴたっと。』には、ギタリストの村治佳織がゲスト出演していた。


 17時少し前に外出して用件を片付けようと思ったら、失敗。
 空振りだった。
 その後、京都芸術センターと京都文化博物館で別の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませ、18時過ぎに帰宅する。


 帰宅後、NPO Radio4でジェイミー・フィリップス指揮フラダース王立フィルが演奏したストラヴィンスキーの『火の鳥』組曲・1945年版(同年2月19日、同)を聴いたりしながら、『冬の宿』を書き進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ホルンのシュテファン・ドールとアカデミッシェ・アンサンブルのコンサートのライヴ録音(同年7月11日、武蔵野市民文化会館小ホール)を聴く。
 ドールが吹き振りしたモーツァルトのホルン協奏曲第1番〜第4番のほか、ドールが指揮した同じくモーツァルトの交響曲第17番と第33番が演奏されていた。

 続けて、NPO Radio4でインゴ・メッツマッハー指揮オランダ放送フィル他が演奏したドビュッシーの夜想曲、ラッヘンマンのエア、シベリウスの交響詩『ルオンノタール』、ヴァレーズのアルカナ(1997年4月5日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』について考えたり、『カタストロフ・マニア』を読み進めたりする。


 今日も、アーモンド入りの板チョコ(準チョコレート)を食す。
 昨夜、六角通のローソン100で購入したもの。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:28| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第8回座錦湯

☆第8回座錦湯

 出演:桂三幸さん、林家染八さん、丸山交通公園君
 大喜利出演:あふろだんぺ〜さん、きょうとうさん、こみやさん
(2017年12月4日20時開演/錦湯)


 世は師走。
 いつの間にやら今年もひと月を切り、寒さもぐぐっと激しくなった京この頃だが、錦湯さんには常連さん、リピーターさん、ご新規さんとなかなかのお客さんが集まったのは何より。
 8回目となる座錦湯はよんどころない事情のため支配人の月亭方気さんご夫妻がお休みで、前支配人の桂三幸さんにもうおなじみとなった林家染八さん、そして大喜利以外では初登場となる丸山交通公園君が顔を揃えた。

 定刻20時頃に三人が登場し、まずはトークを繰り広げた。
 三幸さんが肩肘張らない軽みの効いた話を投げかけると、弟子入り以前から付き合いの深い染八さんがぱっと応える。
 負けじと丸山君も二人に伍してトークを盛り立てる。
 といった感じ。

 で、頃合いのよいところで染八さんが高座に上がった。
 マクラで大先輩にあたる落語家さんのエピソードなどを語りつつ、流れをつくったところで本題の『太鼓腹(幇間腹)』に入る。
 なじみの若旦那に呼ばれた太鼓持ち(幇間)、お座敷に顔を出すなり、たっての願いがあるからとの言葉。
 いったいどんなことかと思ったら、この若旦那、ここのところ鍼に凝っているということで、どうしても生身の人間に鍼を打ちたい、ついては…。
 といった展開の有名な古典落語である。
 染八さんは、時に強めの声を上げるなどデフォルメを効かせながらも、基本は要所急所を押えた丹念な口演を心掛けていた。
 そうそう、歌う部分での調子のよさも印象に残ったんだった。
 いずれ喉が物を言う噺をたっぷり聴かせて欲しい。

 続いては、丸山君が登場し、丸山交通公園ワンマンショーでネタおろしした『サッカーが世界を滅ぼす』を披露していた。
 すでに大喜利には何度か出演している丸山君だけれど、こうやって一つの芸として出演するのは今回が初めて。
 落語を、漫才を、笑いを愛する丸山君にとってはここでネタを披露できるのは光栄だと断ってから、ネタに入る。
 サッカーは嫌い、どうして嫌いかといえば…。
 と、ワンマンショーでならした口調で言葉を重ねていく。
 ホームグラウンドのK’s office-京都二条の館-に対し、こちら錦湯さんはまさしくアウェイだが、ここぞというところで笑いが起こっていた。
 加えて、ちょっとしたアクシデントが笑いに変わっていたのも「持ってる人」の証拠ではないか。
 錦湯さんでのワンマンショーも期待したい。

 トリは、三幸さん。
 丸山君のネタを受ける形で、自分は小学校の頃サッカーをやっていた…、と自らの来し方・部活の想い出を語ったあと演じたのは、古典の『鉄砲勇助』。
 一度、錦湯さんでも取り上げたネタではあるが、今夜の三幸さんはかつての阪急の特急の如く大宮を出たなら、あとは十三まで停まりませんの勢いだ。
 しかも、その流し具合がいい。
 木曽の山中から北海道の旅行へ移るあたりの素っ気ない感じがおかしかったし、ハイブリッド落語の使途らしいサゲ方にも笑ってしまった。

 そして、今夜は大喜利を決行。
 染八さんの仕切りの下、三幸さん、丸山君がコンスタントに解答する一方、大喜利猛者のあふろだんぺ〜さんや、大喜利連に参入したきょうとうさん、こみやさんもヒットを重ねた。
 それにしても、大喜利好きの人たちは大喜利をやるとアナウンスしていないのに、こうもタイミングよく集まるのか!?

 と、今夜も盛りだくさんな座錦湯でした。
 今後も誰が登場するかわからない座錦湯は、毎週月曜20時からのスタートです。
 ご都合よい方はぜひにぜひに!
 ああ、面白かった!!
posted by figarok492na at 00:14| Comment(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする