2017年12月03日

負荷負荷負荷負荷負荷負〜荷 隠語殺人事件(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温は少し上昇したか。
 朝晩の冷え込みはとても厳しいが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 世の中、負荷ばかり。
 負荷負荷負荷負荷負荷負〜荷。
 隠語殺人事件。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でフランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラが演奏したラモーの『栄光の殿堂』組曲、ヴァイオリンのルーシー・ファン・ダール他の独奏によるモーツァルトの協奏交響曲K.364と交響曲第39番、ベートーヴェンの12のコントルダンスから第7曲(1983年9月5日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、OBCでオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。


 9時少し前に起きる。

 毎週恒例の洗濯を決行する。
 乾き、思っていたよりもよろし。
 ああ、すっきりした!

 午前中、NPO Radio4でブリュッヘン指揮18世紀オーケストラが演奏したシャイトのパヴァーヌ、ヨハン・セバスティアン・バッハの6声のリチェルカーレ、ラモーの『レ・ボレアド』組曲、モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」と歌劇『皇帝ティトゥスの慈悲』序曲(1986年6月1日、同)、ハイドンの歌劇『無人島』序曲(1996年9月14日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたり、島本理生の『イノセント』<集英社>を読み進めたりする。


 午後、NPO Radio4で、トーマス・ツェートマイヤーとブリュッヘン指揮18世紀オーケストラが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲、ラモーの『エベの祭典』組曲(同)、NHK・FMの『きらクラ!』、NPO Radio4でロイ・グッドマン指揮ロッテルダム・フィルが演奏したボルコムのコメディア、バート・シュニーマンの独奏によるモーツァルトのオーボエ協奏曲、シューマンの交響曲第3番「ライン」(1998年1月25日、同)、ヴァイオリンのヤープ・ヴァン・ズヴェーデンとハンス・フォンク指揮オランダ放送フィルが演奏したショスタコーヴィチのヴァイオリン協奏曲第1番(1997年12月7日、同)、ジャン・フルネ指揮オランダ放送フィルが演奏したグリーグの『ペール・ギュント』組曲第1番とラドゥ・ルプーの独奏によるピアノ協奏曲(1975年3月15日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『イノセント』を読了し、崔実の『ジニのパズル』<講談社>を読み始める。


 19時少し前に外出し、買い物をすませてからK’s office-京都二条の館-へ。
 丸山交通公園ワンマンショー 新作ねたおろし公演その13を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 開演前終演後、出演者の丸山交通公園君や土肥希理子や旧知のお客さんと話をする。


 夕飯用の買い物をすませ、21時40分に帰宅。

 遅めの夕飯後、NPO Radio4でトーマス・ツェートマイヤー指揮オランダ放送フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番(2016年2月7日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ユーリ・エゴロフが弾いたショパンのスケルツォ第2番(1984年5月13日、同)を聴いたりしながら、丸山交通公園ワンマンショー記録をアップしたり、作業を進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:36| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

丸山交通公園ワンマンショー 新作ねたおろし公演その13

☆丸山交通公園ワンマンショー 新作ねたおろし公演その13

 出演:丸山交通公園
 ゲスト:土肥希理子
(2017年12月3日19時半開演/K’s office-京都二条の館-)


 二週続けての丸山交通公園ワンマンショーは、毎度の如く大入り。
 まずは予約制の賜物か。
 加えて、ゲストの土肥希理子さん効果もあったようで、ご新規のお客さんもちらほら。

 で、今回は新作ねたおろし公演の13回目。
 丸山君のちょっとした挨拶ののち、土肥さんが登場してオカリナを吹く。
 そう、土肥さんはオカリナ演奏でのゲスト出演なのだ。
 一曲目は、twitterのアンケート結果によるもので、ジブリ映画『千となんとか』のテーマソング(あえて詳しくは書きません。万一のJA●●●●対策)。
 スマホの音源を伴奏に、土肥さんの吹くオカリナの音色の滋味あふれること。
 あと、折り目正しいというか楷書の芸というか、彼女の演技を彷彿とさせた。

 続く丸山交通公園君の一本目のネタは、そもそも何ゆえ自分がワンマンショーを始めるに到ったかの契機について説明した『ワンマンショーと私』。
 就職活動に苦戦し、一転演劇でプロを目指したが挫折、落語家への弟子入りを志願するも拒否され…。
 といった自らの来し方を、ときに脱線を交えながらもテンポよく語って大きな笑いを生んでいた。
 ワンマンショー初心者のご新規さんにもぴったりのネタではなかったか。

 土肥さんのオカリナ演奏二曲目は、眼鏡が印象的なアンジェラなんとかの過去や未来の自分に呼びかける有名な歌。
 土肥さんはここでも丁寧な演奏を聴かせる。
 歌の内容もあって、甘酸っぱいノスタルジーを感じさせられた。

 さて、トリは丸山君の新作二本目、『私が代わりにみてきました −先生!、、、好きになってもいいですか?−』。
 あまり人が触れようとしないだろう映画、イベント等々に丸山君が足を運び、それをネタとして語っていこうというシリーズの一作で、今回は広瀬すず、生田斗真主演の『先生!、、、好きになってもいいですか?』をこれまたtwitterのアンケートにとらえる形で取り上げた。
 本来自分の映画ベストワンは、役所広司主演のあの快(怪)作『シャブ極道』という丸山君にとって、漫画原作のこの映画は相当な苦痛だったのでは…、と思っていたが、そこはワンマンショー魂、くすぐりをたっぷりと放り込んでデフォルメを効かせつつもけなすことなく全篇語り切る。
 映画語りといえばすぐに上岡龍太郎さんを思い出すわけだけれど、当然丸山君もそれを意識したネタの構成(攻勢)。
 そこに、自分が好きな落語などの仕掛け、話法語法を巧みに織り込んでいた。
 このシリーズ、これからも本当に愉しみだなあ。
 そうそう、丸山君が強調する広瀬すずのかわいさが丸山君の語りによってほの見えてきたこともおかしかったんだ。

 最後は、丸山君と土肥さんのほのわかとしたトークで〆た。

 と、今夜もバラエティに富んだ丸山交通公園ワンマンショーでした。
 ああ、面白かった!!
posted by figarok492na at 23:18| Comment(0) | 観劇記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする