2017年11月30日

今日で11月も終わり(CLACLA日記)

 今日で11月も終わり。
 今年も残すところあと1ケ月だ。
 一日一日を本当に大切にして、為すべきことや為したいことを為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 どんよりとしたお天気の一日。

 気温も少し下がったか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 案の定、北朝鮮のミサイル発射と日馬富士の引退騒動でマスメディアは大騒ぎだ。
 国会では、森友学園への国有地売却問題に対する野党の追及が続いているが、安倍首相はぐだぐだと言い訳にもならない答弁を繰り返すばかりである。
 なんともかとも。
 目先鼻先口先舌先の徒は度し難い。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でスザンナ・マルッキ指揮ルクセンブルク・フィルが演奏したウェーベルンの大管弦楽のための牧歌『夏風の中で』とマーラーの交響曲第10番からアダージョ(2014年3月7日、ルクセンブルク・フィルハーモニー)、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第9番(1995年5月12日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ラファエル・パヤーレ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したワーグナーの歌劇『タンホイザー』序曲とレーガーのベックリンによる4つの音詩(2017年4月7日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルク)を聴いたりしながら、宮下奈都の『羊と鋼の森』<文藝春秋>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時45分に寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、NPO Radio4でパヤーレ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したブラームスの交響曲第2番(同)、ドミトリー・キタエンコ指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したチャイコフスキーのバレエ音楽『くるみ割り人形』抜粋(2010年12月17日、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたり、『羊と鋼の森』を読み進めたりする。


 午後、NPO Radio4でキタエンコ指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」(同)、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でピアノのポール・クロスリーとハンス・フォンク指揮オランダ放送フィルが演奏した武満徹のリヴァラン、ヴァレーズのアルカナ、シェーンベルクの交響詩『ペレアスとメリザンド』(1994年1月9日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『羊と鋼の森』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でエフゲニー・キーシンが弾いたバーバーのピアノ・ソナタ、ショパンのピアノ・ソナタ第3番とマズルカ作品番号67−4、夜想曲第10番(2012年2月26日、同)を聴いたりしながら、11月の創作活動について振り返ったり、雑件を片付けたりする。


 『羊と鋼の森』を読了する。
 ある出来事がきっかけとなってピアノの調律師となった主人公の成長を、周囲の人々との交わりを通して描いた一冊。
 一歩一歩、真っ当に生きることの大切さを伝える向日性に富んだ作品で、今読んでおいて本当によかった。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。

 夕飯後、NPO Radio4でオッコ・カム指揮オランダ放送フィルが演奏したニールセンの歌劇『仮面舞踏会』抜粋、マイケル・コリンズの独奏によるクラリネット協奏曲、交響曲第2番「四つの気質」(1982年12月18日、同)、トン・コープマン指揮アムステルダム・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトの交響曲第22番と第28番(1990年2月24日もしくは1991年2月27日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴く。


 仕事関係の作業を進めたり、島本理生の『イノセント』<集英社>を読み進めたりする。


 今日も、Tangoのマックスクランチクリスピーを食す。
 昨日の残りで、朝昼晩と3回に分けて食した。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:45| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする