2017年11月29日

八百長猿芝居にもほどがあるな(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は今日も上昇したか。
 またぞろ厳しい寒さになるようだが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 さてそろそろかなと思っていたら、案の定北朝鮮がミサイルを発射した。
 そして、日馬富士の引退。
 八百長猿芝居にもほどがあるな。


 馬鹿に付ける薬はない。
 そして、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなるまい。


 昨夜、NPO Radio4で、イザベル・ファン・クーレンとエド・スパンヤール指揮リンブルフ交響楽団が演奏したモーツァルトのヴァイオリン協奏曲第3番、フランクの交響曲(2005年9月25日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ニコライ・アレクセーエフ指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌とリヒャルト・シュトラウスの楽劇『ばらの騎士』のワルツ・シークエンス第2番(同年11月13日、同)、マルティン・ジークハルト指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(2015年4月19日、ナイメーヘン・デ・フェレーニング)、クリスティアン・バスケス指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『フィンガルの洞窟』(2016年5月8日、同)、YouTubeでマレク・ヤノフスキ指揮hr交響楽団が演奏したワーグナーの歌劇『さまよえるオランダ人』序曲(2017年11月17日、フランクフルト・アルテオーパー)を聴いたりしながら、宮下奈都の『羊と鋼の森』<文藝春秋>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、NPO Radio4でバスケス指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第5番(メンデルスゾーンと同)、アントネッロ・マナコルダ指揮ヘルダーラント管弦楽団が演奏したベルリオーズの幻想交響曲(2012年3月3日、ナイメーヘン・デ・フェレーニング)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮オランダ放送フィルが演奏したリストの交響詩『オルフェウス』、ジェラール・コセのヴィオラ独奏によるベルリオーズの交響曲『イタリアのハロルド』(2005年1月23日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、NPO Radio4でジェイムズ・ガフィガン指揮オランダ放送フィルが演奏したオネゲルの交響詩『夏の牧歌』とファリャの『三角帽子』組曲(2013年4月7日、同)、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮オランダ放送フィルが演奏したハンス・コックスの交響曲第5番「未来の暗影」(2008年3月15日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『羊と鋼の森』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でマルクス・シュテンツ指揮オランダ放送フィルが演奏したブルックナーの交響曲第6番(2016年4月10日、同)を聴いたりしながら、『冬の宿』を書き進めたり、『羊と鋼の森』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。

 夕飯後、NPO Radio4でケント・ナガノ指揮モントリオール交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第7番「夜の歌」(2014年2月5日もしくは6日、モントリオール・シンフォニーハウス)、スザンヌ・マルッキ指揮ルクセンブルク・フィルが演奏したウェーベルンの大管弦楽のための牧歌『夏風の中で』(同年3月7日、ルクセンブルク・フィルハーモニー)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『羊と鋼の森』を読み進めたりする。


 今日は、Tangoのマックスクランチクリスピー(板チョコ)を食す。
 一列半程度なり。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:08| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする