2017年11月28日

髪を刈ってすっきりした!!(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空。
 ただし、夕方頃からどんよりとし始めたが。

 気温も上昇し、穏やかな一日。
 寒暖の差が激しいので、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。
 風邪など召しませんように。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 衆議院の予算委員会で野党による質問が始まった。
 与党や癒党の寝腐れた茶番とは違い、森友学園への国有地売却問題に関して厳しい追及が続く。
 姑息卑怯な安倍首相一党が野党の質問時間を減らそうとした意味がよくわかる。
 それにしても、安倍首相一党の姑息卑怯さはますます加速化している。
 今度は自民党の改憲本部が、「教育無償」を改憲原案で明記しない方向で動いているというのだ。
 改憲の口実に「教育無償」を利用すること、というより、そもそも改憲の動きそのものがおかしいと思っている人間だが、それはそれとして自民党のこのやり口はあまりにもあからさま過ぎる。
 まあ、選挙で自民党を勝たせたこと自体が間違いなのだ。


 日馬富士日馬富士とまだやっている。
 馬鹿らしい。
 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、20時少し前に外出して錦湯さんへ。
 7回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。

 終了後、買い物などをすませて23時台に帰宅する。


 帰宅後、NPO Radio4で、アレクサンドル・クニャーゼフとドミトリー・リス指揮南ネーデルラント・フィルが演奏したショスタコーヴィチのチェロ協奏曲第1番と交響曲第7番「レニングラード」(2015年1月17日、マーストリヒト・フライトホフ劇場)、アレクセイ・ヴォロディンとダニエル・ライスキン指揮ヴロツラフ・フィルが演奏したショパンのピアノ協奏曲第2番、チャイコフスキーの『くるみ割り人形』組曲(2016年2月14日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、デニス・マツーエフとアルヴォ・ヴォルマー指揮オランダ放送フィルが演奏したショスタコーヴィチのピアノ協奏曲第2番(同年同月21日、同)を聴いたりしながら、座錦湯記録をアップしたり、佐藤巖太郎の『会津執権の栄誉』<文藝春秋>を読み進めたりしたのち、3時半頃寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、ヴォルマー指揮オランダ放送フィルが演奏したラフマニノフの交響曲第1番(同)、オスモ・ヴァンスカ指揮サンフランシスコ交響楽団が演奏したシベリウスの音詩『夜の騎行と日の出』、ダニール・トリフォノフの独奏によるラフマニノフのパガニーニの主題による狂詩曲、ストラヴィンスキーの管楽器のための交響曲、シベリウスの交響曲第6番(2014年1月30日、サンフランシスコ・ルイーズ・M・デイヴィス・シンフォニーホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 『会津執権の栄誉』を読了する。
 手堅く巧みな筆運びもあって、ついつい読み進めてしまった。


 午後、NPO Radio4でキース・バケルス指揮オランダ放送交響楽団が演奏したレントヘンのノルウェー民謡による変奏曲とステンハンマルのセレナード(1997年1月12日、フレデンブルク音楽センター)、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 夕方前に外出し、仕事関係の予定をすませる。

 その後、三条通のGUESTへ行き、髪を切る。
 ささっと刈ってもらうことができた。
 ああ、すっきりした!!

 で、夕飯用の買い物をすませ、18時頃帰宅した。


 帰宅後、NPO Radio4でミシェル・タバシュニク指揮北ネーデルラント・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第6番(2013年11月7日、フローニンゲン・デ・オーステルポート)を聴いたりしながら、『冬の宿』を書き進めたり、宮下奈都の『羊と鋼の森』<同>を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。

 夕飯後、NPO Radio4でタバシュニク指揮北ネーデルラント・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第9番(2015年4月25日、同)、アンドレア・マルコン指揮オランダ放送室内フィルが演奏したヨハン・クリスティアン・バッハの交響曲作品番号18−3「エンディミオーネ序曲」、モーツァルトの交響曲第3番と第41番「ジュピター」(2009年7月12日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『羊と鋼の森』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:42| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第7回座錦湯

☆第7回座錦湯

 出演:月亭方気さん、森乃阿久太さん、林宏樹さん×湯気さん
(2017年11月27日20時半開演/錦湯)


 いくぶん気温が上がったものの、もはや冬かと思うような寒さが続く京この頃。
 そして、別のイベントが開催されていたため30分遅れの20時半スタートにもかかわらず、錦湯さんには常連さんにリピーターさん、ご新規さんが集まった。
 どうやら今夜は湯気さん目当てのお客さんもいらしたような。

 7回目となる今回は、支配人の月亭方気さんに錦湯さんでは2回目となる森乃阿久太さんが出演。
 予定の20時半を少し過ぎたあたりで、その阿久太さんが高座へ上がった。
 いつもと違って、浴場へのガラス戸が開いていて反響が激しかったため、まずはそこらの加減を口にする。
 で、自分は色が黒いが、これは日に焼けたんじゃなくて酒に焼けたものと断ってから酒飲みの話、そして本題の『酒の粕』へ。
 下戸の男がどうしたことか酒粕二枚を食べて酔いが回る、これ幸いといつも馬鹿にしている連中のところへ足を向けたはいいが…。
 という古典落語で、阿久太さんは要所急所をきちんと押さえつつ、自分なりのアレンジも効かせてじっくり語り上げた。
 いぶし銀、滋味あふれる落語家さんになるのではと、これからが愉しみだ。

 続いては、銭湯偏愛ライターの林宏樹さんをホストに、銭湯熟女の湯気さんが登場。
 どうやら、先ごろ刊行された2冊目の写真集のPRのためらしい。
 当然、その写真集に関するやり取りが中心になったのだけれど、プロの落語家さんたちとは一味違う林さんの受け答えに誠実な人柄が窺えたし、湯気さんのそこはかとない(?)雰囲気も滑稽だった。
 終了後、物販にお客さんが集まっていたのも何よりである。

 トリは、方気さん。
 自分はいらちだ、ちょっとしたことでもいらいらしてしまう、とマクラで語ったのちにかけた本題は『天災』。
 妻を殴れば実の母親を蹴り倒すようないらちな男、これではあかんと紹介されたのは心学の先生で…。
 というおなじみの噺で、方気さんは基本は快活、流れるようなテンポだけれど、一方で細かい仕草など細部にも目配りした高座を生んでいた。
 それとともに、例えば心学の先生が男を宥め諭す場面や、男が自らが学んできたことを頓珍漢に説教する場面での、相手を追い詰めるようなところでは方気さんの特性、別の魅力が垣間見えたのもおかしかった。

 と、今夜もバラエティに富んだ座錦湯でした。
 ちなみに、来週は諸般の事情で方気さんはお休みで、前支配人の桂三幸さんがやって来ます!
 毎週月曜20時は座錦湯にぜひ!
 ああ、面白かった!!
posted by figarok492na at 00:12| Comment(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする