2017年11月21日

歯のケアを行った(CLACLA日記)

 晴天へ。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中、気温は少しだけ上昇したか。
 それでも朝晩の冷え込みは非常に厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 嘘つきは泥棒の始まりというが、安倍首相の言動を目にし耳にするにつけて、嘘つきは総理大臣の始まりとでも言いたくなってくる。
 もちろん、選挙期間中から国会での森友学園問題や加計学園問題に関する発言だけではない。
 第一次内閣の年金問題の頃からすでにそうだった。
 だから、何を今更の話でもあるのだけれど。
 結局のところ、こういった手合いを頭にするような集団を選挙で勝たせては駄目だということである。
 この連中は、必ずやこれからも次から次へと嘘をつき、得手勝手無理無法を押し通していこうとするだろう。
 と言って、安倍首相一人を追い落とせばそれですむという問題でもない。
 彼を総理大臣として成り立たせてしまっているシステムそのものをなんとかしていかなければならないのだ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し、買い物をすませてから錦湯さんへ。
 6回目となる座錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終了後お話していて、リスナップの土井隆さんが劇団そとばこまちの団員だったこと、さらにはTHE ROB CARLTONの面々(村角兄弟や満福満君)と親しいことを知った。
 月亭太遊さんの頃からそうだが、錦湯さんでの会は演劇関係者との繋がりの多い場所だなと改めて思う。

 常連さんと少し遅めの夕飯をすませ、23時台に帰宅する。


 帰宅後、NPO Radio4でミハエル・シェーンヴァント指揮オランダ放送室内フィルが演奏したブラームスの交響曲第4番(2012年9月9日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ハンス・フォンク指揮オランダ放送交響楽団が演奏したワーグナーの歌劇『ローエングリン』第1幕への前奏曲とブラームスの交響曲第2番(2002年11月10日、同)、バス・バリトンのロベルト・ホルとヤープ・ヴァン・ズヴェーデン指揮オランダ放送室内フィルが演奏したショスタコーヴィチのミケランジェロの詩による組曲(2005年9月11日、同)を聴いたりしながら、座錦湯の感想をアップしたり、作業を進めたりしたのち、3時半頃寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、NPO Radio4でズヴェーデン指揮オランダ放送室内フィルが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番(同)、エド・デ・ワールト指揮オランダ放送フィルが演奏したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」(1997年1月11日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたり、原田マハの『リーチ先生』を読み進めたりする。


 午後、NPO Radio4でデ・ワールト指揮オランダ放送フィル他が演奏したステーヴ・ライヒの『砂漠の音楽』(同)、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 16時過ぎに外出し、かかりつけの歯医者さんへ。
 歯石をとるなど、歯のケアを行ってもらう。
 約1年ぶりということでだいぶん心配していたが、思っていた以上に状態が安定していてほっとした。
 丁寧な説明もいただき、定期的なケアは必要だと改めて痛感した。

 その後、夕飯用の買い物をすませて18時過ぎに帰宅する。


 帰宅後、NPO Radio4でデ・ワールト指揮オランダ放送フィルが演奏したブルックナーの交響曲第6番(1998年12月12日、同)、ベルクの管弦楽のための3つの小品(同年4月25日、同)を聴いたりしながら、『リーチ先生』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『伊藤史隆のラジオノオト』を聴く。

 続けて、NPO Radio4でデ・ワールト指揮オランダ放送フィルが演奏したブルックナーの交響曲第7番(同)、アレクサンドル・ラザレフ指揮オランダ放送フィルが演奏したドヴォルザークの交響曲第7番、エレーナ・ブリロヴァの独唱によるグリエールのコロラトゥーラ・ソプラノのための協奏曲(1997年3月16日、同)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『リーチ先生』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:05| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第6回座錦湯

☆第6回座錦湯

 出演:月亭方気さん、桂ちきんさん、リスナップ、福神よしきさん
(2017年11月20日20時開演/錦湯)


 ぐぐぐぐぐっと気温が下がり、もはや冬なんじゃないかと思う寒さの京この頃だが、今夜も錦湯さんには常連さん、ご新規さんとなかなかのお客さんが集まった。
 6回目となる今回の座錦湯は、支配人の月亭方気さんに桂ちきんさん、福神よしきさん、そしてリスナップのお二人と、ある意味錦湯さんだからこその番組となっていた。

 定刻20時を過ぎたあたりで、ちきんさんと福神さんが登場。
 ちきんさんは桂きん枝さんのお弟子さんで、言わずと知れた(?)映画狂。
 一方、讃岐のヒッチコックの異名をとる福神さんはぴん芸人。
 すでに何度か錦湯さんにも出演して、当意即妙のコンビネーションを発揮してきた。
 まずはそのコンビネーションを活かした掛け合いから。
 まんざいはまんざいでも、良い意味でのいなたさ、大どかさをためた三河萬歳風の掛け合いがどうにもおかしい。
 そして、本藝は福神さんの南京玉すだれである。
 実は福神さんは一度ここで南京玉すだれに挑戦したものの、二つ目の業にかかったところで玉すだれの紐がとれて悲惨な事態に陥った。
 つまりは、今夜はそのリベンジということだ。
 ところどころスリリングな場面はありつつも、ちきんさんの突っ込みを兼ねたおしゃべりの助けもあって、福神さんは無事全ての業を為し切った。
 いやあ、笑ったなあ。
 この二人ならば、異色の太神楽としていけるかも?

 続いて登場したのは、リスナップのお二人。
 客席から向かって左側が藤本康志さん、右側が土井隆さんの漫才コンビで、支配人の方気さんとは関西大学の落研の同期にあたる。
(というか、もともと方気さんはリスナップのメンバーだった)
 千葉県出身の藤本さんは、すでに錦湯さんへも出演ずみ。
 銭湯熟女の湯気さんとのトークの相手をしたのもこの藤本さんで、はじまってすぐにそのことネタにして笑いをとっていた。
 今回が錦湯初出演となる土井さんは滋賀県の出身で、劇団そとばこまちの一員として演劇活動も積極的に行っている(というのは、終了後にお話してわかったこと。あとで調べたら、メイシアターではTHE ROB CARLTONの村角ダイチさんや満福満君とも共演されていた)。
 で、いわゆるコント風ではないしゃべくり中心のネタを披露した。
 持ち時間がけっこう長かったこともあって、いくつかのネタを重ねていくスタイルがとられていたが、そのチョイスというか繋ぎのあたりにも二人の関係性がよく窺えたように思う。
 それまでのいじりの積み重ねが伏線にもなっていて、最後の結婚式のエピソードが中でもおかしかった。

 トリの方気さんは、嬉しい報告から切り出す。
 まさに喜ばしいお話だ。
 そして、本題は『初天神』。
 すでに錦湯さんでも演じたおなじみの古典だけれど、今夜の方気さんはさらにじっくりたっぷり演じてみせた。
 ここぞというところでデフォルメをかけるのは方気さんの特徴なのだが、今回はさらに磨きがかかるというか、粘りをきかせるというか、その仕掛けっぷりが面白い。
 特に、父親が飴玉を選ぶところやみたらし団子の蜜をねぶるあたりの攻め具合には笑ってしまう。
 それとともに、ここのところの高座同様、全体には落ち着きというか重心が下がった感じがしたことも事実である。
 これからの方気さんの落語がますます愉しみで仕方ない。

 さらに、今夜は大喜利を決行。
 方気さん仕切りの下、出演者5人がお題に答えるという形式で、ちきんさん=福神さん、リスナップのお二人というコンビネーションがまずあって、それが微妙に混じり合うスタイルとなっていた。
 乱れつつ、統一のとれた大喜利で、ここでも大いに笑った。

 と、今夜も盛りだくさんの座錦湯でした。
 ちなみに、諸般の事情で来週は20時半からの開演です。
 ご都合よろしい方は、一度ぜひ!
 ああ、面白かった!!
posted by figarok492na at 00:39| Comment(0) | 落語・ネオ落語記録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする