2017年11月18日

風邪など召しませんように(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 朝方まで雨降り。
 その後止んで、夕方には少し青空も見えていたが。

 気温もぐわっと下がり、寒さを強く感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 足立某に日馬富士。
 もちろん、それぞれ無視してよい問題ではないが、物事には軽重があるだろう。
 森友学園問題や加計学園問題もそうだし、それより何より安倍首相一党の施政そのものがもっと厳しく問われなければならないのではないか。
 加えて、小池百合子や前原誠司の責任ももっと追及されてしかるべきだろうに。
 結局のところ、選挙が終わればなんでもあり。
 安倍首相一党を勝たせたこと自体が大きな間違いなのである。
(NHKの19時のラジオ・ニュースでは、日馬富士の問題に関してモンゴルの人々へのインタビューまで伝えている。北朝鮮問題がメインとはいえ、なんだろうなあと思ってしまう)

 そういえば、小泉進次郎が国会改革を提唱しているらしい。
 小泉ジュニアに期待する向きも少なくないようだけれど、何かをやるような人間だったらとっくの昔に自民党を去っているはずだ。
 期待はもちろんのこと、信用も信頼もできない。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でヴァレリー・ゲルギエフ指揮サンクト・ペテルブルク・マリンスキー劇場管弦楽団が演奏したプロコフィエフの交響組曲『道化師』と交響曲第7番(2003年9月13日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ゲルギエフ指揮オランダ放送フィルが演奏したリャードフのポロネーズ、ボロディンの交響詩『中央アジアの草原にて』、ムソルグスキーの歌劇『ホヴァンシチナ』から前奏曲「モスクワ川の夜明け」&ペルシャ奴隷の踊り、タネーエフの歌劇『オレステイア』から第3幕間奏曲「デルフォイのアポロ神殿」、ラフマニノフの交響詩『死の島』、プロコフィエフの『3つのオレンジへの恋』組曲から行進曲(1996年1月28日、同)、ゲルギエフ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したワーグナーの歌劇『さまよえるオランダ人』序曲とラフマニノフの交響的舞曲(1997年3月15日、同)を聴いたりしながら、浅田次郎の『竜宮城と七夕さま』<小学館>を読み進めたり、作業を進めたりしたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 NPO Radio4でピエール・ブーレーズ指揮アンサンブル・モデルンが演奏したピンチャーの『オシリスに向かって』、ポッペの『オプスト』、マルク・アンドレの『…auf…U』、ブーレーズの『ノタシオン』、ヴァレーズの『アメリカ』(2007年9月29日、同)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 『竜宮城と七夕さま』を読了する。
 ああ、面白かった!!


 午後、NPO Radio4でダーヴィッド・ポルセライン指揮オランダ放送フィル他が演奏したカーターのホリデイ序曲と3つのオーケストラのための交響曲、ストラヴィンスキーの音楽劇『大洪水』(1982年6月28日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ラインベルト・デ・レーウ指揮オランダ放送フィル他が演奏したストラヴィンスキーの祝賀前奏曲、ヘンドリク・アンドリーセンの『リチェルカーレ』、ルイ・アンドリーセンの『ノクチュルネン』、ストラヴィンスキーの『カンティクム・サクルム−聖マルコを讃えて』(2009年6月6日、同)、白石光隆が弾いた『大指揮者のピアノ曲』<キング>、トーマス・ツェートマイヤー指揮オランダ放送フィルが演奏したモーツァルトのアダージョとフーガ、レーガーのモーツァルトの主題による変奏曲とフーガ(2015年2月13日、ユトレヒト・ティヴォリフレデンブルク)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、辻原登の『籠の鸚鵡』<新潮社>を読み始めたりする。


 17時半頃外出し、京都芸術センターで用件を片付けたり、『ぶらあぼ』の12月号を入手したりする。
 その後、夕飯用の買い物をすませて18時20分過ぎに帰宅した。


 帰宅後、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第33番<PHILIPS>を聴いたりしながら、『籠の鸚鵡』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 今回は朝比奈隆の特集で、彼がNHK交響楽団を指揮したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」(2000年11月4日、NHKホール)、ベートーヴェンの交響曲第9番「合唱付き」から第3楽章(1986年4月25日、同)が放送されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 今回は「私の試聴室」で、マルタ・アルゲリッチの新譜が取り上げられていた。

 さらに、NPO Radio4でフランチェスコ・アンジェリコ指揮ベルリン・ドイツ交響楽団が演奏したラヴェルの『マ・メール・ロワ』全曲と組曲『クープランの墓』(2012年1月16日、ベルリン・フィルハーモニー)、マリア・ジョアン・ピリスが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ第14番(1976年10月11日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたり、『籠の鸚鵡』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日はさらに寒さが厳しくなるとか。
 皆さん、風邪など召しませんように。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:56| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする