2017年11月13日

晴天が続く(少し早めのCLACLA)

 晴天が続く。

 気温は少し上昇したか。
 それでも、朝晩は冷え込むが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 メンテナンスのおかげで、身体はだいぶん軽くなった。
 両耳の不調は続く。


 麻生副首相兼財務相は「北朝鮮のおかげ」とのたまったが、これから推し進められる諸々を考えれば、まさしくその通りではないかと思ってしまう。
 そのうち、またぞろ北朝鮮はミサイルを発射するだろうし。
 本当に度し難い。


 昨夜、NPO Radio4でダニエル・バレンボイム指揮シュターツカペレ・ベルリンが演奏したルトスワフスキのミ・パルティ、マルタ・アルゲリッチの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番、アルゲリッチとバレンボイムが弾いたシューベルトの4手のピアノのためのロンドD.951、アルゲリッチが弾いたシューマンの幻想小曲集作品番号12から夢のもつれ(2013年9月15日もしくは16日、ベルリン・フィルハーモニー)、マンフレート・ホーネック指揮バンベルク交響楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『コリオラン』と交響曲第7番、管弦楽編曲版によるシューベルトの万霊節のための連禱(2014年7月1日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ユーリ・エゴロフが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第20番(1981年2月19日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 川崎徹の『あなたが子供だった頃、わたしはもう大人だった』<河出書房新社>を読了する。
 表題作と『彼女は長い間猫に話しかけた』が収められているが、いずれも時の流れと老い、そして死が描かれた作品で、心を動かされる。


 9時半に起きる。

 午前中、NPO Radio4で、マリア・ジョアン・ピリスとヘルベルト・ブロムシュテット指揮hr交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番、シベリウスの交響曲第2番(2012年11月29日-30日、フランクフルト・アルテオーパー)、ジャナンドレア・ノセダ指揮hr交響楽団が演奏したリストの交響詩『オルフェウス』(2010年11月28日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4で、エンリコ・ディンドとノセダ指揮hr交響楽団が演奏したシューマンのチェロ協奏曲とマーラーの交響曲第1番「巨人」(同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、金子薫の『双子は驢馬に跨がって』<河出書房新社>を読み始めたりする。


 仕事関係の予定をすませる。


 その後、NPO Radio4でベルナルト・ハイティンク指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(1974年10月17日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、エゴロフが弾いたドビュッシーの前奏曲集第1巻から雪の上の足跡と映像第1集から水に映る影(ハイドンと同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 まもなく外出の予定。
 大切な予定。
 その後、錦湯さんで5回目となる座錦湯なり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 16:41| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする