2017年11月05日

三連休最終日 馬鹿の短期がやって来た(CLACLA日記)

 世は三連休の最終日。


 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 日中は気温も上がったか。
 朝晩は冷えるが。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 アメリカからトランプ大統領がやって来て、北朝鮮問題など好き勝手な言葉を吐き散らかしている。
 当然の如く、安倍首相はトランプ大統領への追従追随を明らかにする。
 リメンバー・パールハーバーとツイートするようなトランプもトランプだが、そんな低劣傲慢な人物にえへらえへらと付き従ってゴルフに興じるような安倍首相も安倍首相だ。
 度し難い。


 タイミングよく、北朝鮮はミサイルを発射するのではないか。
 そして、早速北朝鮮許すまじの流れができるのだろう。
 まさしく北朝鮮のおかげというほかない。


 そういえば、三条京阪に爆破予告があって大騒ぎになっていたという。
 いろいろと考えることあり。
 今回の件は置くとして、京都に関してはテロの大きな対象になり得ると思っている。


 馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿になってはおしまいである。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でダニエル・ハーディング指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したシベリウスの交響曲第7番(2012年10月13日、ストックホルム・ベルワルドホール)、OBCでオードリーのオールナイトニッポン、NPO Radio4でセルジュ・ボド指揮オランダ放送フィルが演奏したベルリオーズの序曲『リア王』(2014年9月21日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半過ぎに寝床に就く。
 1時過ぎにどうしようもない出来事があり、ちょっとだけ外出する。
 馬鹿に付ける薬はない。
 度し難い。


 9時過ぎに起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、そこそこよろし。
 ああ、すっきりした!


 午前中、NPO Radio4でエフゲニ・キーシンが弾いたリムスキー=コルサコフのくまん蜂の飛行、リストの『リゴレット』による演奏会用パラフレーズ、グリンカのひばり(2002年12月15日、同)、アンドリュー・グラムス指揮フランス国立管弦楽団が演奏したプーランクのバレエ音楽『牝鹿』組曲とパスカル&アミ・ロジェ独奏による2台のピアノのための協奏曲、モーツァルトの交響曲第36番「リンツ」(2012年11月22日、パリ・シャンゼリゼ劇場)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でフランソワ・グザヴィエ・ロト指揮フランス放送フィルが演奏したシューマンの序曲、スケルツォとフィナーレ、ブラームスのアルト・ラプソディと運命の女神の歌、ツェムリンスキーのシンフォニエッタ(2010年9月10日、パリ・サル・プレイエル)、ポール・グッドウィン指揮オランダ放送室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第34番(2002年10月27日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、NHK・FMの『きらクラ!』、NPO Radio4でレフ・マルキス指揮オランダ放送室内管弦楽団が演奏したグリンカのカマリンスカヤとウェーバーの交響曲第2番(1998年9月6日、同)、ペーター・エトヴェシュ指揮オランダ放送室内管弦楽団が演奏したジョン・アダムズのトロンバ・ロンターナ、ラヴェルのクープランの墓、コープランドの静かな都会、プロコフィエフの古典交響曲(2002年1月19日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
 演奏自体は悪くないものの、ウェーバーの交響曲第2番は安っぽい感じがしてどうにも苦手だ。


 古川日出男の『非常出口の音楽』<河出書房新社>を読了する。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、NPO Radio4でヘスス・ロペス=コボス指揮ローザンヌ室内管弦楽団が演奏したロドリーゴのサラバンドとハルフテルのシンフォニエッタ(2011年1月11日、ローザンヌ・メトロポールホール)を聴いたりしながら、『冬の宿』を書き進める。
 『冬の宿』は、ちょうど原稿用紙に換算して99枚目まで書き進めた。
 ロドリーゴ、ハルフテルは、ともに聴き心地のよい作品だった。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』を聴く。
 ミハイル・プレトニョフ指揮東京フィルが演奏したハイドンの交響曲第49番「受難」とマーラーの亡き子をしのぶ歌(メゾソプラノの小野美咲の独唱)のライヴ録音が放送されていた。

 続けて、『リサイタル・ノヴァ』を聴く。
 ピアノの藤田真央の出演。
 ショパンが美しかった。

 さらに、NPO Radio4でマーティン・ブラビンス指揮BBCスコティッシュ交響楽団が演奏したウォルトンの交響曲第1番(2010年12月2日、グラスゴー・シティホール)、エルガーの序曲『南国にて』とウォルトンの交響曲第2番(同年11月18日、同)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、宮内勝典の『永遠の道は曲がりくねる』<同>を読み始めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:53| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする