2017年11月04日

世は三連休の二日目(CLACLA日記)

 世は三連休の二日目。
 が、当方には全く関係なし。


 晴天。
 どんよりとした感じは増したものの。
 夕方目にした月が美しかった。

 気温は少し下がったか。
 夕方以降、肌寒さを強く感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 両耳の不調も続く。


 アメリカのトランプ大統領が来るからといって、安倍首相はゴルフの練習に余念がない。
 因循姑息の見本のような人間が低劣愚劣な人間に追従する様を見せられているようで、本当にうんざりする。
 日本を取り戻すことなど全くできていないし、全く美しくもない。


 そういえば、イワンの馬鹿が来ていると耳にしたと思ったら、相手はイワンの馬鹿でも馬鹿でもなくて、ただのずる賢い人間だった。
 はしゃいで迎える側が馬鹿だったという話だ。
 全くもって馬鹿らしい。


 そろそろ北朝鮮がミサイルを発射するのではないか。
 かくて、北朝鮮の脅威は一層煽られる。
 まさしく北朝鮮のおかげである。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、NPO Radio4でフィリップ・ヘレヴェッヘ指揮オランダ放送室内管弦楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番とベートーヴェンの交響曲第4番(1997年11月22日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、クリストフ・エッシェンバッハ指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したチャイコフスキーの幻想序曲『ロメオとジュリエット』と交響曲第1番「冬の日の幻想」(2010年12月17日、ハンブルク・ライスハレ)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分に寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、NPO Radio4でアントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」、ニノ・グヴェタゼの独奏によるベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番(2013年10月27日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 午後、NPO Radio4でヴァシリー・シナイスキー指揮BBCスコティッシュ交響楽団が演奏したホルストの『いいかげん馬鹿(どこまでも馬鹿な男)』バレエ組曲、スティーブン・オズボーンの独奏によるブリテンのピアノ協奏曲、ヴォーン・ウィリアムズの交響曲第5番(2010年11月25日、グラスゴー・シティホール)、リカルド・シャイー指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーの協奏曲「ダンバートン・オークス」、ヒンデミットの室内音楽第7番、ドヴォルザークの管楽器のためのセレナード(1990年2月4日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、カルロ・リッツィ指揮ネーデルラント・フィルが演奏したベートーヴェンの劇音楽『アテネの廃墟』序曲、バスのドミトリー・イヴァシチェンコの独唱によるムソルグスキーの歌曲集『死の歌と踊り』(2014年5月19日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『冬の宿』を書き進めたりする。


 鶴我裕子の『バイオリニストは弾いていない』<河出書房新社>を読了する。
 著者はNHK交響楽団の元第1ヴァイオリン奏者で、エッセイの巧みな書き手としても知られてきた。
 東京芸大時代の生活なども綴られていて、興味深く面白い。
 あっという間に読み終えてしまった。

 続けて、古川日出男の『非常出口の音楽』<同>を読み始める。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、NPO Radio4でリッツィ指揮ネーデルラント・フィルが演奏したラフマニノフの交響曲第2番(同)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。
 リッツィの録音はだいぶん昔に『アテネの廃墟』序曲を聴いただけだったが、今回聴き直してみて耳なじみがよいので、ムソルグスキーも聴き、おおこれはなかなかいいやと思い、ラフマニノフも聴くことにした。
 よく歌う上に盛り上げどころも心得て締めるところは締めた演奏で、聴いて正解だった。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『N響 ザ・レジェンド』を聴く。
 エーリヒ・ベルゲルの特集で、彼が指揮したヴォーン・ウィリアムズのタリスの主題による変奏曲とヒンデミットの交響曲『画家マチス』(第884回定期公演/1982年11月17日、NHKホール)、チャイコフスキーの交響曲第4番(第885回定期公演/同年同月19日、同)が放送されていた。

 続けて、『クラシックの迷宮』を聴く。
 「みんなで新しい歌をうたおう」と題して、宗教改革500年を記念する特集が組まれていた。

 さらに、NPO Radio4でマーク・エルダー指揮ハレ管弦楽団が演奏したヴォーン・ウィリアムズのロンドン交響曲(2010年10月14日、マンチェスター・ブリッジウォーターホール)、パウル・ヴァン・ケンペン指揮オランダ放送フィルが演奏したブラームスの悲劇的序曲(1955年3月18日、放送用録音)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『非常出口の音楽』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:08| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする