2017年09月23日

『神さまの轍』の初号試写を観た 夜、大切な予定をすませた(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強いお天気。

 気温は少し上昇したか。
 もはや暑さを感じるほどではないが。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 自主的に減塩、低たんぱく質の食事を始める。
 と、言っても徐々にだけれど。
 そして、両耳の不調も続く。


 衆院の解散総選挙が近づいているためか、街頭演説が盛んになってきた。
 いろいろと考えることあり。
 今度の選挙では、一層個々の記憶力と判断力が試されることになる。
 いずれにしても、大きな声に惑わされないようにしておかないと。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、yleのサイトにアップされたロバート・レヴィンとエサ・ペッカ・サロネン指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第1番(2012年10月10日、ヘルシンキ音楽センター・コンサートホール)、ハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番(2015年5月22日、同)と第3番「英雄」(2017年2月10日、同)、ヘルベルト・ブロムシュテット指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番(同年4月12日、同)を聴いたりしながら新しい作品を書き進めたりしたのち、2時台に寝床に就く。


 8時25分に起きる。

 諸々作業を進めたのち9時台に外出し、京都文化博物館へ。
 3階の映像ホールで作道雄君監督・脚本の『神さまの轍』の初号試写を観る。
 声で自分自身が出演していることもあるし(どこかわかりますか?よろしければぜひご確認ください)、初号試写ということもあってあえて詳しくは記さないけれど、荒井敦史さんと岡山天音さん演じる青年二人の心の動きと井手町の風景がよくとけ合っていたように感じた。
 また、月面クロワッサン以降、長く作道君の作品に接してきた人間としては、彼の一連の作品に通じるモティーフが垣間見えたことも興味深かった。
 そうそう、旧知の月亭太遊さんやアベラヒデノブ君の顔をスクリーンの中で観ることができたのも嬉しかったのだった。
 公開までのブラッシュアップを経て、どのような作品が誕生するか、実に愉しみだ。

 上映開始前と終了後、作道君や撮影の橋ヶ谷君とあいさつをした。


 で、ちょっとした買い物をすませて、正午過ぎに帰宅する。


 午後、yleのサイトにアップされたダグラス・ボイド指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したハイドンの交響曲第96番「奇蹟」と『無人島』序曲(2014年11月12日、ヘルシンキ音楽センター・コンサートホール)、マウリツィオ・ポリーニが弾いたショパンの24の前奏曲他<ドイツ・グラモフォン>(2回)、クラシック・ライヴにアップされたディマ・スロボデニューク指揮ラハティ交響楽団が演奏したハイドンのチェロ協奏曲第1番(ジャン・ギアン・ケラスの独奏。2017年3月23日、ラハティ・シベリウスホール)とラフマニノフの交響曲第1番(同年2月23日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたりする。
 ボイドの「奇蹟」は切れ味鋭い演奏。
 ちょっと前のめりというか、猪突猛進に過ぎるかも。


 ジェームス三木の『片道の人生』<新日本出版社>を読了する。
 脚本家ジェームス三木が自らの人生について振り返った一冊。
 80を過ぎて、もはや怖いものなしといった感じのする内容。


 夕方になって再び外出し、買い物をすませる。


 帰宅後、オットー・クレンペラー指揮フィルハーモニア管弦楽団が演奏したベートーヴェンの『シュテファン王』序曲と序曲『献堂式』<WARNER>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 急に大切な予定が入り、三度外出する。
 で、夕飯をとったりしながらいろいろと話をした。
(メインは野菜がとれるもの。ただし、デザートでソフトクリームを食す。たまには甘いものもいいだろうと思って。ごちそうさま!)


 23時台に帰宅する。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:46| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする