2017年09月22日

悪い予測が当たらないことを祈る(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨が降る。

 気温はそれほど上昇せず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 そして、両耳の不調も続く。


 衆院総選挙に向けて各党各会派が動き始めている。
 目先鼻先口先舌先の徒はもちろんのこと、偽装欺瞞の補完勢力も支持することはできない。
 記憶力と判断力が試されるときだ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、スロヴァキア・フィルハーモニックのサイトにアップされたレオシュ・スワロフスキー指揮スロヴァキア・フィルが演奏したリゲティのルーマニア協奏曲とプロコフィエフのシンフォニエッタ(2015年3月13日、スロヴァキア・フィルハーモニー・コンサートホール)、OBCで岡村隆史のオールナイトニッポンを聴いたりしながら新しい作品を書き進めたりしたのち、3時少し前に寝床に就く。
 そういえば、2時半頃まで隣室がちょっとかまびすしかった。
 それはそれとして、隣室の青年はこれからあまりよくない状況(特に来年の3月頃)に追い込まれそうな気がする。
 どうにも心配だ。


 9時半に起きる。

 で、10時少し前に外出し近くの大きな病院へ。
 健康診断を受けたが、ちょっとだけ数値がよくなかった。
 注意しておかなければ。


 終了後、下京図書館へ。
 川上弘美の『赤いゾンビ、青いゾンビ。』<平凡社>、西田敏行の『役者人生、泣き笑い』<河出書房新社>、福田逸の『父・福田恆存』<文藝春秋>、宮内悠介の『カブールの園』<同>、西加奈子の『まく子』<福音館書店>、鈴木雅明指揮タピオラ・シンフォニエッタが演奏したストラヴィンスキーの『プルチネッラ』組曲他<BIS>を返却し、予約しておいたジェームス三木の『片道の人生』<新日本出版社>、直原冬明の『幻影たちの哀哭』<光文社>、深水黎一郎の『ストラディヴァリウスを上手に盗む方法』<河出書房新社>、笙野頼子の『ひょうすべの国』<同>、青来有一の『小指が燃える』<文藝春秋>、マウリツィオ・ポリーニが弾いたショパンの24の前奏曲他<ドイツ・グラモフォン>を新たに借りる。


 午後、早速ポリーニのショパンを聴く。
 ポリーニの前奏曲集といえばアナログ時代の名盤が知られるが、こちらは最近再録音されたもの。
 スケルツォ第2番などがカップリングされている。


 しばらく間を置いて、NHK・FMで、NHK音楽祭2017からパーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団他によるモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』(演奏会形式。2017年9月9日、NHKホール)を聴く。


 仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『片道の人生』を読み始めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、フェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&『レ・プティ・リアン』序曲<ドイツ・グラモフォン/タワーレコード>、ストックホルム・コンサートホールのサイトにアップされたサカリ・オラモ指揮ロイヤル・ストックホルム・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第40番(2013年11月、ストックホルム・コンサートホール)を聴いたりしながら、『片道の人生』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ルツェルン・フェスティバル・ウィンズとピアノのエンリケ・バガリアのコンサートのライヴ録音(2015年8月9日)を聴く。
 プーランクのピアノ、オーボエとファゴットのための3重奏曲、ベートーヴェンとモーツァルトのピアノと管楽器のための5重奏曲が演奏されていた。

 続けて、『DJクラシック 広上淳一の音楽ってステキ』を聴く。
 「今夜はいっそセレナード」と題して、セレナードの特集が組まれていた。

 さらに、yleのサイトにアップされたエサ・ペッカ・サロネン指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したベートーヴェンの序曲『命名祝日』と交響曲第7番(2012年10月10日、ヘルシンキ音楽センター・コンサートホール)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『片道の人生』を読み進めたりする。


 今夜も隣室がちょっとかまびすしい。
 いずれにしても、今後の青年がどうにも心配である。
 悪い予測が当たらないことを祈る。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:42| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする