2017年09月21日

やるべきことをしっかりやっていかなければ(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温はそれほど上昇せず。
 過ごしやすし。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、今一つ。
 そして、両耳の不調も続く。


 安倍首相は所信表明演説も行わず衆議院を解散するらしい。
 得手勝手の極みというか、自分の都合のよい場所では大言壮語を繰り返すくせに、ここぞというところでは逃げをかます。
 目先鼻先口先舌先の徒らしいやり口だ。
 愚も愚、下も下。
 度し難い。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、vimeoにアップされたマンフレート・ホーネック指揮エーテボリ交響楽団が演奏したシュニトケの『夏の夜の夢、ではなくて』、モーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」、チャイコフスキーの交響曲第6番「悲愴」(2016年12月、エーテボリ・コンサートホール)、YouTubeにアップされたピエタリ・インキネン指揮ザールブリュッケン・カイザースラウテルン・ドイツ放送フィルが演奏したベートーヴェンの交響曲第4番(2017年9月8日、カイザースラウテルン・フルフトハレ)を聴いたりしながら新しい作品を書き進めたりしたのち、3時20分頃寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、ベルワルドホールのサイトにアップされたダニエル・ハーディング指揮スウェーデン放送交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番(2013年3月29日、ストックホルム・ベルワルドホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』や新しい作品を書き進めたり、西加奈子の『まく子』<福音館書店>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも木曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、デトロイト交響楽団のサイトにアップされたレナード・スラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したドヴォルザークの管楽セレナードとモーツァルトの交響曲第38番「プラハ」(2016年1月16日、デトロイト・オーケストラホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き進めたり、『まく子』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、鈴木雅明指揮タピオラ・シンフォニエッタが演奏したストラヴィンスキーの『プルチネッラ』組曲<BIS>、デトロイト交響楽団のサイトにアップされたロデリック・コックス指揮デトロイト交響楽団が演奏したドヴォルザークのアメリカ組曲(同年5月3日、同)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、アンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団のコンサートのライヴ録音(2017年1月13日、フランクフルト・アルテ・オーパー)を聴く。
 フランソワ・ルルーの独奏によるヨハン・セバスティアン・バッハのオーボエ協奏曲ニ短調、ルルーとリサ・バティアシュヴィリの独奏によるティエリー・エスケシュのヴァイオリンとオーボエのための二重協奏曲、ブラームスの交響曲第4番などが演奏されていた。
 一部を除き、YouTubeにアップされた動画で観聴きした演奏だ。

 続けて、鈴木雅明指揮タピオラ・シンフォニエッタが演奏したストラヴィンスキーの『ミューズを率いるアポロ』&弦楽のための協奏曲ニ調<同>、YouTubeにアップされたオロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したラフマニノフの交響的舞曲(2014年2月7日、同)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』や新しい作品を書き進めたりする。


 『まく子』を読了する。
 ああ、面白かった!!


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 やるべきことをしっかりやっていかなければ。
 与えられた人生は一回きりなのだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:39| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする