2017年09月20日

新しい作品を書き始めた(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は上昇するも、あまり暑さは感じず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 そして、両耳の不調も続く。


 メキシコで大規模な地震が発生した。
 犠牲となられた方々に、深く、深く、深く、深く黙禱。


 国連で安倍首相が北朝鮮に対する強硬姿勢をアピールしている。
 北朝鮮のミサイル発射は度し難いものだから、周辺諸国をはじめ、世界各国と協調して対峙していかなければならないことは事実だ。
 しかし、安倍首相からは、どうしても選挙を意識したポーズが透けて見える。
 目先鼻先口先舌先の徒は信用も信頼もできない。
 それにしても、人づくり解散とはどこまで人をなめれば気がすむのか。


 国内は衆院の解散総選挙に向けて色めき立っている。
 森友学園問題や加計学園問題などどこ吹く風。
 屁理屈が繰り返されている。
 そういえば、若狭勝議員が新党には日本ファーストの会という名称は使わないということ、候補者には政治未経験者を擁立する旨、語っているそうだ。
 自民党の補完勢力、いつか来た道である。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、yleのサイトにアップされたハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」(2016年10月6日、ヘルシンキ音楽センター・コンサートホール)とドヴォルザークの交響曲第7番(2017年3月29日、同)、vimeoにアップされたトマス・セナゴー指揮エーテボリ交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響曲第8番(2014年5月16日、エーテボリ・コンサートホール)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時20分過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、スロヴァキア・フィルハーモニックのサイトにアップされたジェイムズ・ジャッド指揮スロヴァキア・フィルが演奏したモーツァルトの交響曲第35番「ハフナー」とシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」(2017年5月26日、スロヴァキア・フィルハーモニー・コンサートホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』を書き進めたり、西加奈子の『まく子』<福音館書店>を読み始めたりする。
 ジャッドは新シーズンからスロヴァキア・フィルのシェフに就任したそうだ。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、スロヴァキア・フィルハーモニックのサイトにアップされた樫本大進とジャッド指揮スロヴァキア・フィルが演奏したサン・サーンスのヴァイオリン協奏曲第3番(同)、ペトル・アルトリヒテル指揮スロヴァキア・フィルが演奏したレスピーギの『ローマの松』(2015年2月27日、同)、エラルド・サルミエリ指揮スロヴァキア・フィルが演奏したマルトゥッチの夜想曲(同年11月27日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品を書き始めたり、『まく子』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、鈴木雅明指揮タピオラ・シンフォニエッタが演奏したストラヴィンスキーの『プルチネッラ』組曲<BIS>、NPO Radio4でイルジー・ビエロフラーヴェク指揮ロッテルダム・フィルが演奏したドヴォルザークの『謝肉祭』とスメタナの『モルダウ』(2013年9月28日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ミヒャエル・アレクサンダー・ヴィレンズ指揮ケルン・アカデミーが演奏したモーツァルトの『フィガロの結婚』序曲とベートーヴェンの『プロメテウスの創造物』序曲(2017年7月9日、同)、ラハヴ・シャニ指揮ロッテルダム・フィルが演奏したバーンスタインの『キャンディード』序曲(同年8月16日、同)を聴いたりしながら、『まく子』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、ニコラス・ミルトン指揮スイス・イタリアーナ管弦楽団のコンサートのライヴ録音(2017年4月28日)を聴く。
 モーツァルトの交響曲第31番「パリ」、エマニュエル・パユの独奏によるドヴィエンヌのフルート協奏曲第7番とモーツァルトのアンダンテ、ベリオのセクエンツィア第1(パユのみ)、チャイコフスキーの弦楽セレナードが演奏されていた。

 続けて、NPO Radio4でダニエレ・ガッティ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したハイドンの交響曲第82番「熊」(同年8月24日、コンセルトヘボウ大ホール)、YouTubeにアップされたディマ・スロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番(同年5月12日、ア・コルーニャ)、Radio4でデニス・マツエフが弾いたロッシーニの『セビリャの理髪師』から「私は町のなんでも屋」(ピアノ編曲。2010年4月17日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『まく子』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:56| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする