2017年09月16日

台風18号の影響で雨降りの一日(CLACLA日記)

 雨降り。
 どんよりとしたお天気の一日。
 台風18号の影響なり。

 気温はぐっと下がるも、じめじめとしてあまり快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 そして、両耳の不調も続く。


 注意注視は当然必要だが、だからといって与えられる情報を鵜呑みにして踊らされるのも避けなければならない。
 記憶力と判断力を一層鍛えていかないと。
(何も起こらないとは思っていない。あちらにとってもこちらにとってもちょうど具合のよいような何かが起こる可能性は非常に大きい)


 北朝鮮の脅威を煽るくせに、原子力発電所は稼働を停止するどころか、停止中のものまで再稼働させようとしている。
 しかも、首相はインドに出かけて原子力発電所がらみの商売をやっている。
 それこそ見え見え馬鹿丸出しではないか。


 北朝鮮の脅威を煽るくせに、安倍自民党は衆議院の解散風を吹かせている。
 一方、小池都知事は若狭勝や細野豪志らと新党づくりに蠢いている。
 まさしく北朝鮮様々の状況だ。
 度し難い。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、yleにアップされたハインツ・ホリガー指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したホリガー自身の『音のかけら』とシューマンの交響曲第2番(2017年4月7日、ヘルシンキ音楽センター・コンサートホール)、デヴィッド・ジンマン指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第3番とシューマンの交響曲第3番「ライン」(2016年5月18日、同)、ハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したウェーベルンの管弦楽のための6つの小品(2015年9月11日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半頃寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたりする。


 午後、yleのサイトにアップされたハンヌ・リントゥ指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第24番、シェーンベルクの管弦楽のための5つの小品、ベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番(ピアノ協奏曲はマレイ・ペライアの独奏。同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、福田逸の『父・福田恆存』<文藝春秋>を読み進めたりする。
 ペライアが独奏したベートーヴェンのピアノ協奏曲第4番は、1994年2月にギルバート・ヴァルガ指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団(7日、ケルン)とジェイムズ・レヴァイン指揮フィルハーモニー管弦楽団(12日、イギリス・ウォーリック大学)の2回、間を置かずに聴いたことがある。
 今日、フィンランド放送交響楽団との演奏を観聴きして2回のコンサートのことを思い出した。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、鈴木雅明指揮タピオラ・シンフォニエッタが演奏したストラヴィンスキーの『プルチネッラ』組曲<BIS>、YouTubeにアップされたディマ・スロボデニューク指揮ガリシア交響楽団が演奏したブラームスのハイドンの主題による変奏曲(2017年4月8日、ア・コルーニャ)、yleのサイトにアップされたジェイムズ・ガフィガン指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第41番「ジュピター」と『後宮からの逃走』序曲(2016年2月5日、ヘルシンキ音楽センター・コンサートホール)を聴いたりしながら、『父・福田恆存』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 NHK・FMの『クラシックの迷宮』を聴く。
 「月の音楽」と題して、月にまつわる様々な音楽が放送されていた。
(『鍵盤のつばさ』はパス。加藤昌則のどこか粋がったというか、人を小馬鹿にしたような語り口が鼻につくため。と、記したが、最後のほうをちらと耳にするとそれほどでもなかったような…。加藤さんの名誉のためにも一度きちんと聞き直してみようか)

 続けて、デトロイト交響楽団のサイトにアップされたカルロス・ミゲル・プリエト指揮デトロイト交響楽団他が演奏したファリャのバレエ音楽『三角帽子』全曲(2017年5月13日、デトロイト・オーケストラホール)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、『父・福田恆存』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:18| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする