2017年09月14日

ササハラ組『鴨川☆ラヴァーズ』の撮影を無事終えた(CLACLA日記)

 晴天。
 台風の影響か僅かにどんよりとした感じはありつつも、いいお天気、いい青空の一日。

 気温は思ったほどには上昇せず。
 風が涼しい。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 両耳の不調が続く。


 イギリスを代表する演出家、ピーター・ホールが亡くなった。86歳。
 ロイヤル・シェイクスピア・カンパニーの創設者で、ロンドンのナショナル・シアターの芸術監督も務めた。
 また、オペラの演出(1983年のバイロイト音楽祭における『ニーベルングの指環』等)や映画監督としても知られた。
 なお、俳優のレベッカ・ホールの父親でもある。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、クラシック・ライヴにアップされたガイ・ブラウンシュタイン指揮ラハティ交響楽団が演奏したブラームスの交響曲第2番(2016年11月3日、ラハティ・シベリウスホール)、ディマ・スロボデニューク指揮ラハティ交響楽団が演奏したシベリウスの『伯爵夫人の肖像』(同年9月9日、同)、オッコ・カム指揮ラハティ交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第2番(2014年3月20日、同)を聴いたりしながら、ササハラ組『鴨川☆ラヴァーズ』の台詞をさらったりしたのち、3時少し前に寝床に就く。


 8時過ぎに起きる。

 鈴木雅明指揮タピオラ・シンフォニエッタが演奏したストラヴィンスキーの『プルチネッラ』組曲<BIS>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 9時20分過ぎに外出し、河原町方面へ。
 ササハラ組『鴨川☆ラヴァーズ』の撮影に参加する。
 前回の自分の出演シーンであまりにも不甲斐ない演技をしてしまったため、捲土重来。
 今日は、なんとかかんとか演じ切った。
 で、順調に撮影が進み、14時頃オールアップとなる。
 追加撮影の可能性もあるが、一応全てを撮り終えた。
 皆さん、本当にお疲れ様でした!

 その後、河原町通のサイゼリヤへ。
 ササハラ監督のおごりで、軽い打ち上げを行う。
 出演者の皆さんの近況やら、今度の活動やらでいろいろと盛り上がった。
 監督、ごちそうさまでした!

 サイゼリヤの前で解散し、16時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、シャワーを浴びる。

 スロヴァキア・フィルハーモニックのサイトにアップされたユライ・ヴァルチュハ指揮スロヴァキア・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番(2015年12月18日、スロヴァキア・フィルハーモニー・コンサートホール)、カスパール・ゼンダー指揮スロヴァキア・フィルが演奏したシューマンの『マンフレッド』序曲(2016年5月5日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、西田敏行の『役者人生、泣き笑い』<河出書房新社>を読み進めたりする。


 18時台に再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』の特集「プロムス2017」から、フランソワ・グザヴィエ・ロト指揮レ・シエクルのコンサートのライヴ録音(2017年8月16日、ロンドン・ロイヤル・アルバートホール)を聴く。
 サン・サーンスの『黄色の王女』序曲、ドリーブの『ラクメ』からバレエ音楽、セドリック・ティベルギアンの独奏によるサン・サーンスのピアノ協奏曲第5番「エジプト風」、フランクの交響詩『ジン』、ラロのバレエ音楽『ナムーナ』から、サン・サーンスの『サムソンとデリラ』からバッカナールなどが演奏されていた。

 続けて、yleのサイトにアップされたヘルベルト・ブロムシュテット指揮フィンランド放送交響楽団が演奏したシューベルトの交響曲第7番「未完成」と第8番「ザ・グレート」(2014年12月11日、ヘルシンキ音楽センター・コンサートホール)を聴く。
 途中音質が何度か悪くなったものの、スマートでクリアな演奏で聴き心地はよい。


 夕飯後、『京都映画百景 等持院「はりま」』を書き進めたり、『役者人生、泣き笑い』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:01| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする