2017年09月05日

夜になって、雨が本格化する(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は少し上昇したか。
 じめじめむわむわとして、あまり快ならず。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 体調、芳しからず。
 気圧と湿度のWパンチ。
 そして、両耳の不調も続く。


 有事に備えるというのであれば、それ相応の腹積もりが必要だろう。
 軽挙妄動、どころか軽虚妄言を繰り返す連中に、その覚悟があるとは到底思えない。
 判断する力、記憶する力をさらに鍛えていかなければ。


 北朝鮮に厳しい態度をとることと、森友学園問題や加計学園問題をうやむやにすることは全く話が別だろう。
 なんともきな臭く胡散臭い状況だ。


 民進党の前原代表が、山原志桜里前政調会長の幹事長起用を断念した。
 結局、幹事長に就任するのは、大島敦元総務副大臣だという。
 代表選で前原氏を支持した議員がどうこうという話だが、もはや嗤うほかない。
 民進党は、とっとと解党してしまったほうがよいのではないか。
(そういえば、山尾氏のガソリン問題を未だにどうこう騒いでいる連中がいる。もちろん、山尾氏の疑惑は厳しく追及されてしかるべきだけれど、こういう連中は安倍首相や菅官房長の同様の問題について騒ぐことは一切ない。度し難い話である)


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、19時過ぎに外出し錦湯さんへ。
 15回目となるThe錦湯を愉しむ。
 詳しくは、前回の記事をご参照のほど。
 ああ、面白かった!!

 終演後、夕飯用の買い物をすませて22時過ぎに帰宅する。

 その後、デトロイト交響楽団のサイトにアップされたレナード・スラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第1番(2015年5月22日、デトロイト・オーケストラホール)、アンドレ・プレヴィンのヴァイオリン、チェロと管弦楽のための二重協奏曲(ハイメ・ラレードのヴァイオリンとシャロン・ロビンソンのチェロ。同年4月25日、同)、MBSラジオの『マルセイユゆりやん まんげきミッドナイトパーティ』を聴いたりしながらThe錦湯の感想をアップしたりしたのち、3時少し前に寝床に就く。


 7時台に起きる。

 午前中、RCOのサイトにアップされたマリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番(アンナ・プロハスカのソプラノ独唱。2014年12月25日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)、ダニエレ・ガッティ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第5番(2010年6月25日、同)とシューベルトの『キプロスの女王ロザムンデ』第3幕への間奏曲(2016年9月9日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、新しい作品について考えたり、畑野智美の『家と庭』<角川書店>を読み進めたりする。
 こうして、デトロイト交響楽団と間を置かずロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団の演奏を聴いてしまうと、オーケストラとしての後者の精度の高さ、洗練され具合がよくわかる。
 アメリカとヨーロッパの差を痛感するというか。


 午後、ABCラジオの『とことん全力投球!!妹尾和夫です』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、ササハラ組の『鴨川☆ラヴァーズ』をさらったり、『家と庭』を読み進めたりする。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。

 その後、RCOのサイトにアップされたファビオ・ルイージ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団他が演奏したマーラーの交響詩『葬礼』と大地の歌(2011年5月20日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、フェイク・エッセイ『京都映画百景』の「しのぶ堂」を書き進めたり、『鴨川☆ラヴァーズ』の台詞をさらったり、『家と庭』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 夜になって、雨が本格化する。
 数日間、雨が続くようだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:56| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする