2017年09月02日

晴天が続く 動画でオーケストラを愉しんだ一日(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 陽光のせいか汗ばむが、気温はそれほど上昇せず。
 夏の終わりを実感する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 お腹の調子が今一つ。
 口内炎も出来た。
 そして、両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 その場の流れに任せて、言を左右させても仕方ない。
 大切なことは、記憶力と判断力である。
 どうして今なのかということを考えつつ、目の前に起こる出来事にしっかりと対応していかなければ。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeにアップされたアンドレス・オロスコ=エストラーダ指揮hr交響楽団が演奏したシベリウスのヴァイオリン協奏曲(ジェイムズ・エーネスの独奏。2015年4月17日、フランクフルト・アルテオーパー)、ベルリオーズの幻想交響曲(2014年12月12日、同)、ファリャのスペインの庭の夜(ハヴィエル・ペリアネスの独奏。2016年6月10日、同)を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時半少し前に寝床に就く。


 9時半少し前に起きる。

 午前中、ABCラジオの『征平吉弥の土曜も全開!!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、SWRのサイトにアップされたコンラート・ユングヘーネル指揮SWR交響楽団が演奏したヨハン・クリスティアン・バッハのシンフォニア作品6−6、モーツァルトの交響曲第25番、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハのシンフォニアWq183−1、ハイドンの交響曲第100番「軍隊」、カール・フィリップ・エマヌエル・バッハのシンフォニアWq183−3から第3楽章(2017年5月13日、シュヴェツィンゲン・ロココ劇場)、ディマ・スロボデニューク指揮SWR交響楽団が演奏したヒンデミットのウェーバーの主題による交響的変容、ストラヴィンスキーのバレエ音楽『ペトルーシュカ』(2016年10月27日、シュトゥットガルト・リーダーハレ)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』について考えたりする。
 バロック音楽、中でも合唱の指揮で著名なユングヘーネルはもちろんの如くピリオド・スタイルを援用した演奏。
 強弱のメリハリがよく効いたバロック寄りの解釈で、例えばモーツァルトのシンフォニーの第1楽章など前のめりに過ぎるかも。
 その分、ピリオド楽器的な粗さが再現されてもいた。
 一方、スロボデニューク指揮の二曲は、ドイツの放送オケの精度の高さがよく出ている。


 木内昇の『光炎の人』上<角川書店>を読了する。
 面白くって、ついつい読み進めてしまった。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第33番<TELDEC>、デトロイト交響楽団のサイトにアップされたレナード・スラットキン指揮デトロイト交響楽団が演奏したマイケル・ドアティのロスト・ヴェガス(2014年10月24日、デトロイト・オーケストラホール)を聴いたりしながら、『ほそゆき』について考えたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、フランソワ=グザヴィエ・ロト指揮ケルン・ギュルツェニヒ管弦楽団が演奏したラッヘンマンのタブロー(ロトによるレクチャー付き。これが面白い)とブルックナーの交響曲第8番(2017年7月11日、ケルン・フィルハーモニー)を聴いたりしながら、『ほそゆき』を書き進めたり、ササハラ組の『鴨川☆ラヴァーズ』の台詞をさらったり、『光炎の人』下<角川書店>を読み始めたりする。
 ロトが指揮したブルックナーは、ぜひ生で聴きたかった。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:56| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする