2017年08月30日

夏も終わりだなあ(CLACLA日記)

 晴天が続く。

 日中は気温が上昇したものの、季節の変化を強く感じた一日。
 風が吹いていたこともあり、過ごしやすかった。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 昨夜も軽く右膝を打ってしまった。
 我ながら度し難い。
 そして、両耳の不調も続く。


 日本被団協代表委員の谷口稜曄さんが亡くなられた。88歳。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 北朝鮮の金正恩が今後もミサイルの発射を続ける指示している
 アメリカ政府や日本の政府に様々な口実を与えるという意味でも、本当に許し難い行為だ。
 それにしても、原子力発電所の稼働を停止することはしないで、大仰な言葉とB29に竹槍方式の訓練でもって国民を煽り続ける安倍内閣に、北朝鮮御すことはできるのだろうか。
 そして、ネット上で安倍首相を応援する人々は、どうしてこの契機に自衛隊に入隊して国防の重要性を身をもって知らしめようとしないのか。
 なんとも胡散臭くきな臭い話である。


 ここぞとばかり、政府与党は国会の閉会中審査を行った。
 森友学園問題や加計学園問題はどこ吹く風というのに。


 そういえば、麻生副首相兼財務相がヒトラー絡みの発言を行ったと報じられている。
 馬鹿につける薬はない。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeにアップされた古今亭志ん朝の『御慶』と『ぞろぞろ』を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時40分過ぎに寝床に就く。


 9時過ぎに起きる。

 午前中、桂米朝の『天狗さし』(1971年に行われた「1080分落語会」の音源)、六代目笑福亭松鶴の『正月丁稚』、三代目桂春団治の『野崎詣り』、五代目桂文枝の『花色木綿』、桂枝雀の『不精の代参』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』について考えたり、蓮實重彦の『伯爵夫人』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『伯爵夫人』を読み進めたりする。
 ほかに、能村庸一の『時代劇 役者昔ばなし』<ちくま文庫>の拾い読みもした。
 そういえば、能村さんは今年の5月に亡くなられたのだった。
 深く、深く、深く、深く黙禱。


 17時過ぎに外出し、仕事関係の用件を片付ける。

 その後、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、アレクサンドル・メルニコフが弾いたブラームスのピアノ・ソナタ第2番&第1番他<ハルモニアムンディ・フランス>を聴いたりしながら、『伯爵夫人』を読み進めたり、雑件を片付けたりする。


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&第1番<SONY>、YouTubeにアップされた八代目三笑亭可楽の『猫の災難』を聴いたりしながら、『ほそゆき』について書き進めたり、『伯爵夫人』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 夜になってさらに涼しくなった。
 夏も終わりだなあ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:38| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする