2017年08月17日

ササハラ組の撮影のあと、図書館に行った(CLACLA日記)

 どんよりとした感じは少しありつつも、青空の見えた一日。
 日中は陽射しがとても激しかった。

 気温も上昇し、暑さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 食べ過ぎもあってか、胃腸の調子があまり芳しからず。
 両耳の不調も続く。


 トランプ大統領は、自身の窮地からの脱出に北朝鮮問題を利用するのではなかろうか。
 また北朝鮮もそれに合わせた対応を行うのではなかろうか。
 もちろん、日本政府安倍内閣がアメリカ政府の意向(威光)に従うことにまず間違いはない。
 いずれにしても、うんざりするような状況である。


 コスプレ右翼に商業右翼、御用学者に御用タレントが蔓延している。
 胡散臭くきな臭い。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeにアップされた稲川淳二の怪談を聴いたりしながら作業を進めたのち、2時半少し前に寝床に就く。


 8時20分過ぎに起きる。

 食事をすませたり、雑件を片付けたりしたのち9時半過ぎに外出し、三条の鴨川辺りへ。
 ササハラ組(ササハラユウキ監督)の『鴨川☆ラヴァーズ』の撮影に参加する。
 今日は、諸事情からスタッフワークを行う。

 で、メインの二人の撮影が無事終了したのち、近くのレッスンスタジオへ行き、録音作業を行い解散した。

 解散後、ササハラ組の面々とお昼をすませる。
 定食屋でごはんとお味噌汁のおかわりをしてしまい、胃腸が重たくなる。
 馬鹿めが!!


 15時過ぎに帰宅し、シャワーを浴びたのち諸作業をすませる。

 その後、疲れがどっと出て1時間ほどうとうとする。


 18時40分過ぎに外出し、下京図書館へ。
 川本三郎の『物語の向こうに時代が見える』<春秋社>、浅田次郎の『帰郷』<集英社>、小林エリカの『彼女は鏡の中を覗きこむ』<同>、本城雅人の『紙の城』<講談社>、柴崎友香の『かわうそ堀怪談見習い』<角川書店>、マリアンヌ・クレバッサがマルク・ミンコフスキ指揮ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団の伴奏で歌った『オー、ボーイ!』<WARNER>を返却し、予約しておいた立川志の輔の『志の輔の背丈』<毎日新聞出版>、松方弘樹の『無冠の男』<講談社>、三宅隆太の『これ、なんで劇場公開しなかったんですか?』<誠文堂新光社>、中原一歩の『小林カツ代伝』<文藝春秋>、熊谷達也の『希望の海』<集英社>、リュカ・ドゥバルグのピアノ・アルバム<SONY>を新たに借りる。

 その後、買い物をすませて19時半過ぎに帰宅する。


 帰宅後、早速ドゥバルグのアルバムを聴く。
 ドゥバルグは2015年に開催された第15回チャイコフスキー国際コンクールで注目されたフランス出身の若手ピアニストで、このアルバムは同じ年の11月にパリで開かれたリサイタルのライヴ録音である。
 ドメニコ・スカルラッティのソナタ4曲、ショパンのバラード第4番、リストのメフィスト・ワルツ第1番、ラヴェルの夜のガスパール、アンコールであるグリーグの抒情小曲集から「メロディ」、シューベルトの楽興の時第3番、スカルラッティのソナタイ長調K208に基づくヴァリエーションが収められており、ドゥバルグのテクニカルな部分と繊細な表情づけがよくわかる一枚となっている。

 続けて、YouTubeにアップされたミッシャ・マイスキーとヤーツェク・カスプシク指揮ワルシャワ・フィルが演奏したドヴォルザークのチェロ協奏曲、マイスキーがアンコールとして弾いたヨハン・セバスティアン・バッハの無伴奏チェロ組曲第5番からサラバンド、第3番からブーレ、第1番からプレリュード(2015年12月12日、ワルシャワ・フィルハーモニー・コンサートホール)を聴く。


 仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』を書き進めたり、『志の輔の背丈』を読み始めたりする。


 胃腸が重たいために、夕食は軽めにすませた。
(夕食として、ヤマザキのヨーグルト蒸しケーキを食す。近くのグルメシティで、税込み80円だったもの。まあまあ美味しうございました。ごちそうさま!)


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:03| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする