2017年08月07日

台風5号 The錦湯をお休みした(CLACLA日記)

 台風5号が関西を直撃。
 激しく雨が降り、激しく風が吹く。

 じめじめむしむしとして全く快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 台風禍。
 気圧と湿度のWパンチ。
 身体が重たく、気分もよろしからず。
 そして、両耳の不調も続く。


 若狭勝衆議院議員が日本ファーストの会を設立した。
 小池百合子を講師に招くなど、彼女が会の顔であることは確かだが、その傘下には渡辺喜美や長島昭久、松沢成文ら有象無象が集まることになるだろう。
 そして、民進党を離党した細野豪志も政権政党、自民党の受け皿などという建前を押し立てて日本ファーストの会に合流するのではないか。
 いや、それだけではない。
 民進党も前原が代表になれば、日本ファーストの会との提携を前面に押し出すはずだ。
 まさしく自民党の補完勢力。
 同じ穴のムジナが勢力を増すばかりである。
 うんざり!!


 オーストラリアで墜落したばかりのオスプレイだが、在日米軍は沖縄でオスプレイを飛行させた。
 日本政府が自粛要請中にも関わらずだ。
 いろいろと考えることあり。


 斉藤由貴の不倫騒動がどうこうとかまびすしいが、今井絵理子はどこへ行ったのか。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、YouTubeにアップされたソプラノのルネ・フレミングとクラウディオ・アバド指揮ルツェルン祝祭管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの4つの最後の歌(2004年8月13日)や稲川淳二の怪談ナイトの動画を観聴きしたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 午前中、RCOのサイトにアップされたソプラノのアンナ・プロハスカとマリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番(2014年12月25日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、京極夏彦の『書楼弔堂 炎昼』<集英社>を読み進めたりする。


 午後、NHK・FMの『ヨーロッパ夏の音楽祭2017』で、今年のヴュルツブルク・モーツァルト音楽祭におけるゴットフリート・フォン・デア・ゴルツ指揮フライブルク・バロック・オーケストラのコンサートのライヴ録音(2017年6月2日、ヴュルツブルク王宮カイザーザール)を聴く。
 ハイドンの交響曲第70番、ソプラノのクリスティアーネ・カルクの独唱によるモーツァルトのモテット「エクスルターテ・イウビラーテ」、モーツァルトの交響曲第38番「プラハ」などが演奏されていた。


 16時過ぎに外出し、買い物をすませる。
 ちょっと歩いただけで、全身びしょびしょになってしまった。


 帰宅後、RCOのサイトにアップされたダニエレ・ガッティ指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したベルリオーズの幻想交響曲(2016年4月1日、同)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『ほそゆき』について考えたり、『書楼弔堂 炎昼』を読み進めたりする。


 雨風の激しさに加え、体調がどうにもよろしくなく、The錦湯はお休みする。
 2014年の10月6日にネオラクゴ・フロンティアが始まってからこれで2回目のお休み。
 そういえば、本来はsection2となるはずの翌週10月13日は台風19号直撃のため中止となったのだった。
 今夜はあえて強行開催。
 そこが桂三幸さんらしい。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ルビンシュタイン変奏曲』を聴く。

 続けて、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」<PHILIPS>、RCOのサイトにアップされたマリス・ヤンソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語り』(2012年5月10日、同)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進める。


 『書楼弔堂 炎昼』を読了する。
 ああ、面白かった!!


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:29| Comment(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする