2017年07月09日

今日も激しく雨が降った(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 今日も、夕方前頃から雷鳴が轟き始め、激しい雨となる。

 気温よりも前に、じめじめむしむしとして全く快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 身体が重だるし。
 そして、両耳の不調が続く。


 G20サミットで、安倍首相はいったいどのような成果を上げることができたのだろうか。
 九州北部の豪雨災害に目を瞑り、10日(明日)の国会の閉会中審査からも逃げるような人間を首脳などと呼びたくもないが。

 そんな人間でも、いや、そんな人間だからこそ、政権維持だけは重要のようで、内閣改造がどうこう、改憲がどうこうと御託を並べている。
 厚顔無恥の極みではないか。
(内閣改造では、小泉進次郎や橋下徹の名も挙がっているだろうが、沈み行く船にこういった人々が乗り込もうとするか?)


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、OBCでオードリーのオールナイトニッポンを聴いたりしながら作業を進めたのち、3時少し前に寝床に就く。


 9時に起きる。

 毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、あまりよろしからず。
 まあ、仕方ない。


 午前中、NHK・FMの『名演奏ライブラリー』(オイゲン・ヨッフムの特集の2回目。1970年代の録音が放送されていた)、RCOサイトにアップされたアンドリス・ネルソンス指揮ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したワーグナーのジークフリート牧歌、『タンホイザー』序曲とヴェーヌスベルクの音楽(2013年12月25日、アムステルダム・コンセルトヘボウ大ホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を書き進めたりする。


 午後、vimeoにアップされたサントゥ=マティアス・ロウヴァリ指揮エーテボリ交響楽団が演奏したニールセンの序曲『ヘリオス』(2016年4月15日、エーテボリ・コンサートホール)、ヨハネス・グスタフソン指揮エーテボリ交響楽団が演奏したステンハンマルの演奏会用序曲『エクセルシオール!』(同年2月4日、同)、NHK・FMの『きらクラ!』、YouTubeにアップされたミシェル・メリル指揮デトロイト交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第6番「田園」(同年4月2日、デトロイト・オーケストラホール)を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 山崎ナオコーラの『美しい距離』<文藝春秋>を読了する。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 雨め!


 帰宅後、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ブラボー!オーケストラ』で、ジョン・ネルソン指揮紀尾井ホール室内管弦楽団のコンサートのライヴ録音を聴く。
 ルーセルの『蜘蛛の饗宴』から交響的断章とビゼーの交響曲第1番が放送されていた。

 続けて、『リサイタル・ノヴァ』も聴く。
 ピアノの森本美帆が出演していた。

 さらに、アンサンブル・プリズマ・ウィーンが演奏したシューベルトの8重奏曲他<カメラータ・トウキョウ>、YouTubeにアップされたユッカ・ペッカ・サラステ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番(2015年6月12日、ケルン・フィルハーモニー)を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『馬猿譚』を書き進めたり、鹿島田真希の『少年聖女』<河出書房新社>を読み始めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日はササハラ組の撮影だ。
 お天気悪そうだけど、まあなんとかなるだろう。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:33| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする