2017年03月29日

髪を切り、図書館に行った一日(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空へ。

 気温も上昇する。
 季節の変わり目、皆さんくれぐれもご自愛くださいね。


 花粉禍、ひどし。
 時折くしゃみを連発する。
 そして、両耳の不調が続く。


 極右森友学園への国有地売却問題について、安倍首相一派はなんとか論点をすり替えようとしている。
 目先鼻先口先舌先の徒のやりそうなことだ。
 全くもって度し難い。


 大阪高裁が関西電力高浜原子力発電所の再稼働を認めた。
 案の定の決定である。
 それにしても、北朝鮮のミサイルの脅威を口にする割にどうして日本海側の原発を稼働させようと安倍首相一派はするのか?
 しかも、アメリカの原発事業で東芝はえらい目にあっているというのに。
 なんともかとも。


 目くらましの八百長猿芝居には絶対に騙されまい。


 昨夜、youtubeにアップされたピエール・ローラン・エマールが弾いたベートーヴェンのエロイカの主題による変奏曲やアルテミス・カルテットが演奏した同じくベートーヴェンの弦楽4重奏曲第11番「セリオーソ」&第7番「ラズモフスキー第1番」<Virgin>を聴いたりしながら作業を進めたのち、3時過ぎに寝床に就く。


 9時半に起きる。

 ダニエル・ハーディング指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したベートーヴェンの序曲集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 11時少し前に外出し、三条通のGEUSTで髪を切(刈)る。
 春らしく短くなった。
 ああ、すっきりした!


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や『武田和歌子のぴたっと。』、youtubeにアップされたデニス・ラッセル・デイヴィス指揮ガリシア交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第2番とヘスス・ロペス=コボス指揮ガリシア交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第4番を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 高橋弘希の『スイミングスクール』<新潮社>を読了する。
 巧みである。


 17時台に外出して、下京図書館へ。
 『スイミングスクール』、白石一文の『神秘』<毎日新聞社>、アルテュール・スホーンデルヴルトが弾いたモーツァルトのピアノ・ソナタ全集<ACCENT>を返却し、予約しておいた市川哲也の『蜜柑花子の栄光』<東京創元社>、佐藤亜紀の『スウィングしなけりゃ意味がない』<角川書店>、円城塔の『プロローグ』<文藝春秋>、金原ひとみの『軽薄』<新潮社>を新たに借りる。
 その後、夕飯用の買い物をすませて帰宅した。


 帰宅後、グレン・グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第5番〜第7番<SONY/BMG>を聴いたりしながら、『蜜柑花子の栄光』を読み始める。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、サッシャ・ゲッツェル指揮神奈川フィルのコンサートのライヴ録音を聴く。
 ライナー・キュッヒルをソロに迎えたゴルトマルクのヴァイオリン協奏曲第1番から第3楽章とマーラーの交響曲第5番が放送されていた。

 続けて、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデンが演奏したリヒャルト・シュトラウスの交響詩『ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら』&『ドン・ファン』、『ばらの騎士』からワルツ組曲&『カプリッチョ』から月の光の音楽<WARNER>を聴く。


 夕飯後、過去の作品の確認を行い、『蜜柑花子の栄光』を読み進める。
 『蜜柑花子の栄光』は、名探偵シリーズの完結篇にあたる。
 面白し面白し。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする