2016年11月25日

作業を進め、本を読む(早めのCLACLA)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。

 気温は今日も上昇せず。
 朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪など召しませんように。


 両耳の不調が続く。


 馬鹿につける薬はない。
 とつくづく思う今日この頃。

 NHKのお昼のニュースで、大麻がどうこうとさも大事のように伝えていた。
 確かに罪は罪、追及されてしかるべき問題ではあるが。
 駆けつけ警護やTPP、年金その他、安倍内閣、自公与党に癒党が推し進めている政策のほうがよっぽど大事だと思う。
 目くらましの八百長猿芝居には騙されまい。

 そろそろ北朝鮮が「ミサイル」を発射するのではないか。


 昨夜、ヴァイオリンのフランク・ペーター・ツィンマーマン、チェロのハインリヒ・シフ、ピアノのヴォルフガング・サヴァリッシュが演奏したブラームスのホルン3重奏曲<EMI>、ギュンター・ヴァント指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏した同じくブラームスの交響曲第2番<同/DHM>を聴いたりしながら作業を進め、2時過ぎに寝床に就く。
 テノールのクリストフ・プレガルディエンとフォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーが演奏したシューベルトのゲーテ歌曲集<DHM>を聴きながら眠る。


 8時に起きる。

 午前中、ギュンター・ヴァント指揮ベルリン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」<RCA>、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのセレナード第1番とヴァイオリン協奏曲(シェロモ・ミンツの独奏)&大学祝典序曲<ともにドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さよふけて』を書き進めたり、『御神酒徳利』の筆入れを進めたりする。
 『さよふけて』は、原稿用紙に換算して84枚分を超えた。


 午後、ゲオルク・ショルティ指揮ロンドン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第96番「奇蹟」&第101番「時計」と第94番「驚愕」<ともにDECCA>、NHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』、ショルティ指揮のハイドンの交響曲第100番「軍隊」<同>、シャルル・デュトワ指揮モントリオール交響楽団が演奏したメンデルスゾーンの序曲『夏の夜の夢』<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』の筆入れを進めたりする。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、マドリード・レアル劇場でのベッリーニの歌劇『清教徒』上演(エヴェリーノ・ピド指揮他)のライヴ録音が放送されていた。


 阿刀田高の『地下水路の夜』<新潮社>を読了し、山下澄人の『しんせかい』<同>を読み始める。


 まもなく外出の予定なり。
 元田中の喫茶フィガロで開催されるN2関連の企画に参加するため。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:30| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする