2016年11月24日

夕方、実家に電話をかけた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の見えたお天気。
 関東は雪が降ったらしいが。

 気温は上昇せず、寒い一日となる。
 朝晩の冷え込みが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪など召しませんように。


 朝は気圧と湿度、寒さと眠気のクアドラブルパンチ!
 そして、両耳の不調も続く。
 やれやれ。


 安倍内閣、自公与党、並びに癒党はそれでもTPPを批准しようとしている。
 TPPに反対ですといっていた政党の総裁が、今はアメリカを飛び越して積極的にTPPを推し進めている。
 こんな馬鹿げた話があるものか。
 胡散臭くきな臭い。
 目先鼻先口先舌先の徒には騙されまい。


 国会では憲法審査会も開かれている。
 目先鼻先口先舌先の徒には騙されまい。


 今上天皇(明仁天皇)の生前退位に関するヒアリングで、日本会議の連中は生前退位に反対する姿勢を示し続けている。
 大御心に叛く度し難き連中である。
 目先鼻先口先舌先の徒には騙されまい。


 昨夜、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したシューマンの交響曲第2番&序曲集<RCA>、NHKのラジオ深夜便(堀口茉純が出演していた)を聴いたりしながら作業を進め、2時40分過ぎに寝床に就く。
 アリシア・デ・ラローチャが弾いたグラナドスのスペイン舞曲集他<同>を聴きながら眠る。

 が、4時40分過ぎに目が醒め、その後寝直せなかったため、ラローチャのCDを聴きながら考え事をする。


 7時半過ぎに起きる。

 午前中、ギュンター・ヴァント指揮ベルリン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック<同>、セルジュ・チェリビダッケ指揮ミュンヘン・フィルが演奏した同じくブルックナーの交響曲第7番<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さよふけて』を書き進めたりする。
 『さよふけて』は、原稿用紙に換算して81枚分を超えた。

 10時台に外出して、仕事関係の用件を片付ける。

 帰宅後、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第50番、第64番、第65番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』の筆入れを進めたり、阿刀田高の『地下水路の夜』<新潮社>を読み進めたりする。


 午後、マリス・ヤンソンス指揮バイエルン放送交響楽団他が演奏したショスタコーヴィチの交響曲第13番「バビ・ヤール」<EMI>、NHK・FMの『クラシック・カフェ』、ヤンソンス指揮ベルリン・フィルが演奏したクルト・ワイルの交響曲第2番&ヴァイオリンと管楽器のための協奏曲(フランク・ペーター・ツィンマーマンの独奏)、『マハゴニー市の興亡』組曲<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』の筆入れを進めたり、『地下水路の夜』を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、夕飯用の買い物をすませる。
 途中、近くのグルメシティで週刊文春の小林信彦の連載エッセイを立ち読みしたが、文中、あれと思うことがある。
 年齢もあってだろうが、最近こうしたケースが少なくない。
 校閲のほうはどうなっているのだろうか?


 帰宅後、実家に電話をかけ、両親と10分ほど話をする。
 元気そうで何よりだった。
 そして、多謝。

 その後、リカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第5番<同>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、マハン・エスファハニの来日チェンバロ・リサイタルのライヴ録音(2016年9月16日、王子ホール)を聴く。
 これはぜひとも生で聴いておきたかった。
 次回はなんとか関西でもリサイタルを行って欲しい。

 続けて、フォルテピアノのメルヴィン・タンが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第1番〜第3番<同>、ヴァイオリンのツィンマーマンとチェロのハインリヒ・シフ、ヴォルフガング・サヴァリッシュ指揮ロンドン・フィルが演奏したブラームスのヴァイオリンとチェロのための2重協奏曲<同>を聴く。


 夕飯後、『御神酒徳利』の筆入れを進めたり、『地下水路の夜』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする