2016年11月21日

どんより続き(早めのCLACLA)

 どんよりとしたお天気が続いている。
 今日も雨降りか。

 気温は今日も下がらず。
 むわむわとした感じの一日となる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチが続く。
 両耳の不調も続く。


 韓国の朴大統領の問題は大騒ぎするくせに、マスメディア(NHKのラジオニュースとか)は国内の政治問題には知らん顔をするのだなあ。
 御用御用の風が吹いている。

 そして、目くらましの八百長猿芝居も横行蔓延している。
 芸能人のスキャンダルなど、その最たるもの。
 絶対に騙されまい。


 昨夜、マリア・ジョアン・ピリスが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第16番&第21番<ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら作業を進め、2時半過ぎに寝床に就く。
 フォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーが弾いたハイドンのピアノ作品<DHM>を聴きながら眠った。


 8時に起きる。

 午前中、NHK・FMの『きらクラ!』の再放送、ギュンター・ヴァント指揮ベルリン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」<RCA>、クラリネットのリチャード・ストルツマンと東京クヮルテットが演奏したウェーバー&ブラームスのクラリネット5重奏曲<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さよふけて』を書き進めたり、『御神酒徳利』の筆入れを進めたりする。
 『さよふけて』は、原稿用紙に換算して72枚分を超えた。
 これは長くなりそうな予感。
 筋が思わぬ方向に転び出してしまった…。


 午後、オリ・ムストネンが弾いたベートーヴェンのディアベッリの主題による変奏曲他とピアノ・ソナタ第30番他<ともに同>、マリス・ヤンソンス指揮ベルリン・フィルが演奏したクルト・ワイルの交響曲第2番&ヴァイオリンと管楽器のための協奏曲(フランク・ペーター・ツィンマーマンの独奏)、『マハゴニー市の興亡』組曲<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』の筆入れを進めたり、連城三紀彦の『処刑までの十章』<光文社>を読み進めたりする。
 『処刑までの十章』はミステリーらしいツイストに、人と人との感情のもつれの描写の見事さと、連城三紀彦らしい作品だ。
 ついつい読み進めてしまう。


 まもなく外出し、錦湯さんへ。
 7回目となる「毎週月曜 錦湯劇場」なり。
 今夜は何が飛び出すか、とても愉しみ。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:07| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする