2016年11月20日

予定が重なった一日(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。

 気温は上昇するも、むわむわとしてあまり快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチが続く。
 両耳の不調も続く。


 思想信条の違いは置いておいて、洋の東西を問わず、偽物似非者如何物が大手を振って騒ぎまくっている状況だ。
 もちろん、偽物似非物如何物を支持したり黙認したりする人間もまた偽物似非物如何物であることは言うまでもない。
 偽物似非物如何物にはなりたくない。


 何度でも繰り返すが、目くらましの八百長猿芝居が横行蔓延している。
 絶対に騙されまい。


 昨夜、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第4番とヴァイオリン協奏曲&ロマンス第1番、第2番(クリスティアン・テツラフの独奏)<ARTE NOVA>、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進め、2時半過ぎに寝床に就く。
 フォルテピアノのバート・ファン・オールトが弾いたフィールドの夜想曲集<COLUMNS>を聴きながら眠る。


 8時に起きる。

 午前中、NHK・FMの『名演奏ライブラリー』(ソプラノのリタ・シュトライヒの特集)、フェルディナント・ライトナー指揮バイエルン放送交響楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第36番「リンツ」&第31番「パリ」、『レ・プティ・リアン』序曲<タワーレコード/ドイツ・グラモフォン>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さよふけて』を書き進めたり、『御神酒徳利』の筆入れを進めたりする。


 午後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、ギュンター・ヴァント指揮ベルリン・フィルが演奏したブルックナーの交響曲第4番「ロマンティック」<RCA>、ロリン・マゼール指揮ウィーン・フィルが演奏したラヴェルのラ・ヴァルス&ボレロ<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』の筆入れを進めたりする。


 小林公二の『アウシュヴィッツを志願した男』<講談社>を読了する。
 自ら志願してアウシュヴィッツ収容所に収容され抵抗組織を秘かに結成したのち脱出、その後も抵抗運動に従事したものの、第二次世界大戦後、今度はソ連支配下のポーランド当局によって逮捕され、拷問と見せしめ裁判ののち処刑されたヴィトルト・ピレツキ大尉の生涯を追った一冊。
 先日読み終えた、梅原季哉の『ポーランドに殉じた禅僧梅田良忠』<平凡社>と重なる部分もあり、刺激をうけるところ大だった。
 そして、アウシュヴィッツでの蛮行や第二次世界大戦後の拷問、見せしめ裁判は、全く他人事ではないと感じる。
 特に、昨今の諸状況の変化の中では。


 夕方外出して、夕飯用の買い物をすませる。
 今日もばったりあり!


 夕飯後、仕事関係の予定をすませる。


 その後、マリス・ヤンソンス指揮ベルリン・フィルが演奏したクルト・ワイルの交響曲第2番&ヴァイオリンと管楽器のための協奏曲(フランク・ペーター・ツィンマーマンの独奏)、『マハゴニー市の興亡』組曲<EMI>、サイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番他<同>を聴いたりしながら、『御神酒徳利』の筆入れを進めたり、連城三紀彦の『処刑までの十章』<光文社>を読み始めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 為すべきことをしっかり為していかなければ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする