2016年11月17日

髪を切って米を買った(CLACLA日記)

 晴天。
 青空の見えるお天気。
 ただし、途中どんよりとした感じもしていたが。

 日中の気温は少し上がったか。
 朝晩の冷え込みは厳しいものの。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪など召しませんように。


 アメリカのトランプ次期大統領と安倍首相が会談する。
 いろいろと考えることあり。
 御用の風が吹きまくっているマスメディアは、政府にとって都合のよい報道を繰り返すだろう。


 国会で憲法審査会の審議が再開されている。
 自衛隊の南スーダンPKOにおける駆けつけ警護とも当然かかわってくる問題だ。
 胡散臭くきな臭い。


 元自民党所属の衆議院議員、奥野誠亮が亡くなった。103歳。
 文部大臣や法務大臣を歴任したが、それより何より、いわゆるタカ派としての「暴言」が強く印象に残る。
 黙祷。


 昨夜、ヴァイオリンのギル・シャハム、チェロのトゥルス・メルク、ピアノのイェフィム・ブロンフマンとデヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンの3重協奏曲&シャハム他が演奏した7重奏曲<ARTE NOVA>、ゾルタン・コチシュが弾いたバルトークのピアノ作品集3(子供のために)<PHILIPS>を聴いたりしながら作業を進め、2時半過ぎに寝床に就く。


 8時に起きる。

 ジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトの交響曲第32番&第35番「ハフナー」&第36番「リンツ」と第38番「プラハ」<ともに同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さよふけて』を書き進めたりする。
 『さよふけて』は、原稿用紙に換算して57枚分を超えた。
 本当は60〜70枚程度の短篇小説にするつもりだったのが、エピソードが転がり始めてけっこう長くなりそうだ。
 もしかしたら、100枚を超えるかもしれない。
 えい、ままよ。


 10時過ぎに外出して、三条通のGUESTで髪を切る。
 短く切って(刈って)もらった。
 ああ、すっきりした!

 その後、買い物をすませて11時過ぎに帰宅する。


 午後、ガーディナー指揮によるモーツァルトの交響曲第39番と第40番&第41番「ジュピター」<ともに同>、NHK・FMの『クラシック・カフェ』、アンドレ・プレヴィン指揮ロイヤル・フィルが演奏したエルガーの交響曲第1番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、中島京子の『彼女に関する十二章』<中央公論新社>を読み進めたりする。


 夕方になって再び外出し、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、大垣書店四条店で『ぶらあぼ』12月号を入手し、買い物をすませ(お米10キロも購入)、18時少し前に帰宅した。


 帰宅後、小澤征爾指揮サイトウ・キネン・オーケストラが演奏したブラームスの交響曲第4番&ハンガリー舞曲第5番、第6番<PHILIPS>、ベルリン・フィル8重奏団が演奏した同じくブラームスの弦楽5重奏曲第1番<同>を聴いたりしながら、『御神酒徳利』の筆入れを進めたり、『彼女に関する十二章』を読み進めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』の公開収録を聴く。
 ヴァイオリンの南紫音、チェロの宮田大、バンドネオンの三浦一馬、ピアノの菊池洋子が出演していた。

 続けて、テオドール・クルレンツィス指揮ムジカ・エテルナ他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』(CD2枚目まで)<SONY/BMG>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』の筆入れを進めたりする。


 『彼女に関する十二章』を読了する。
 至極真っ当な作品で、非常に爽快だった。
 ああ、面白かった!


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 小説を書いている人間が小説家ではないし、落語をしている人間が落語家ではない。
 演技をしている人間が役者、俳優ではない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする