2016年11月16日

お米の水加減を間違えて敗北感が半端ない(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 気温は少し下がり、肌寒さを感じる。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪など召しませんに。


 両耳の不調が続く。


 自衛隊の南スーダンPKOにおける駆けつけ警護に関し、安倍内閣は自衛隊の活動用件を厳格化したというが本当にそれで大丈夫なのか。
 もちろん、自衛隊の隊員たちの無事をまずは祈りたいが。
 太平洋戦争に負けてなお、この国の無責任の体系は継続されている。
 そのことも含めていろいろと心配だ。


 目くらましの八百長猿芝居は今後ますます横行蔓延するだろう。
 また、テロやそれを利用したフレームアップの危機も高まるだろう。
 絶対に騙されてはなるまい。
 そして、日々注意していかなければ。


 昨夜、ドーマスが演奏したブラームスのピアノ4重奏曲第1番<Virgin>とサイモン・ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシェーンベルク編曲による同じ曲<EMI>を聴いたりしながら作業を進め、2時40分過ぎに寝床に就く。
 フォルテピアノのオルガ・トヴェルスカヤが弾いたメンデルスゾーンの無言歌集<Opus111>を聴きながら眠る。


 8時に起きる。

 午前中、トヴェルスカヤが弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第20番&楽興の時とヴォジーシェクのピアノ作品集<ともに同>、マルティン・ハーゼルベック指揮ウィーン・アカデミー他が演奏したモーツァルトのフルート協奏曲第2番(クリスティアン・グルトナーの独奏)&管楽器のための協奏交響曲と11のコントルダンス&12のメヌエット<Novalis>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さよふけて』を書き進めたりする。
 『さよふけて』は、原稿用紙に換算して54枚分を超えた。
 これは思った以上に長くなりそうだ。

 ところで、以前も記したかもしれないけれど、オルガ・トヴェルスカヤはどこに消えたのだろうか。
 ネットで検索しても、彼女の近況が全くわからないのだが。


 午後、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したスメタナの管弦楽曲集<DECCA>、NHK・FMの『クラシック・カフェ』、ドホナーニ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 梅原季哉の『ポーランドに殉じた禅僧 梅田良忠』<平凡社>を読了する。


 夕方になって外出し、京都芸術センターで用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて19時近くに帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』の公開収録を聴く。
 今夜は、金管アンサンブルのブラス・ヘキサゴンと木管アンサンブルの東京六人組(ピアノの三浦友理枝も含む)が出演していた。

 続けて、イェフィム・ブロンフマンが弾いたプロコフィエフのピアノ・ソナタ第6番&第4番<SONY>、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第45番「告別」〜第47番<同>を聴く。


 うっかりして水加減を大幅に間違えてしまい、芯の残った米が炊けてしまう。
 仕方がないので鍋に移し替え、水を足し、味噌を足し、味噌雑炊をつくる。
 当然の如く美味しくないし、鍋は焦げるしで、敗北感が半端ない。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』の筆入れを始めたり(粗読みの段階)、中島京子の『彼女に関する十二章』<中央公論新社>を読み始めたりする。
 『彼女に関する十二章』は、60年前に婦人公論に連載された伊藤整の『女性に関する十二章』に対する返歌として同じ婦人公論に連載された小説なり。
 面白い面白し。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする