2016年11月14日

どんよりとしたお天気の一日(早めのCLACLA)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨降り。

 気温も上昇し、もわもわむしむしとして快ならず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 気圧と湿度のWパンチ。
 そして、両耳の不調が続く。


 それでも安倍内閣、自公与党と癒党はTPPを推し進めようとしている。
 17日のトランプ次期大統領との会談に安倍首相は勝算があるのか。
 と、言うよりマスメディアを調子よくコントロールするのだろう。
 目先鼻先舌先口先の徒、信ずまじ。


 目くらましの八百長猿芝居には気をつけなければ。
 ゆめゆめ騙されてはなるまい。


 昨夜、テオドール・クルレンツィス指揮ムジカ・エテルナ他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』(3枚目)<SONY/BMG>やNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら作業を進め、2時半少し前に寝床に就く。


 7時頃起きる。

 午前中、ゾルタン・コチシュが弾いたバルトークのピアノ作品集3(子供のために)<PHILIPS>や、NHK・FMの『きらクラ!』と『クラシックの迷宮』の再放送を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』のプリントアウトをしたり、『さよふけて』を書き進めたりする。
 『さよふけて』は、原稿用紙に換算して48枚分を超えた。
 『クラシックの迷宮』では、グラナドスの没後100年を記念して、彼の作品が放送されていた。


 午後、イェフィム・ブロンフマンが弾いたプロコフィエフのピアノ・ソナタ第6番<SONY>、NHK・FMの『クラシック・カフェ』、ラルキブデッリが演奏したブラームスの弦楽6重奏曲第1番&第2番<同>とベートーヴェンの6重奏曲&クロイツェル・ソナタによる弦楽5重奏曲他<同>、ブルーノ・ヴァイル指揮ターフェルムジークが演奏したハイドンの交響曲第82番「熊」<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 なべおさみの『昭和の怪物』<講談社>を読了する。
 彼がなぜこの著書を書くに到ったかも含めて、愉しんだ。
 ああ、面白かった!

 続けて、梅原季哉の『ポーランドに殉じた禅僧 梅田良忠』<平凡社>を読み始める。


 まもなく外出して、錦湯さんへ。
 6回目となる錦湯劇場なり。
 今回は、太遊さんが不在で、おなじみ桂三幸さん、月亭方気さん、月亭八織さんの登場だ。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:39| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする