2016年11月09日

いずこも同じ秋の夕暮れ(CLACLA日記)

 いずこも同じ秋の夕暮れ。


 青空は見えつつも、どんよりとした感じの強いお天気。
 小雨も降る。

 気温はぐっと下がり、日中も寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪など召しませんように。


 気圧と湿度のWパンチ。
 そして、両耳の不調が続く。


 アメリカ大統領選に、共和党のトランプ候補が勝利した。
 また、議会選挙では、上下両院とも共和党が過半数を制した。


 安倍内閣、自公与党と癒党はそれでもなおTPPを推し進めるのだろうか。
 いろいろと考えることあり。


 これからますます目くらましの八百長猿芝居が横行蔓延することだろう。
 絶対に騙されまい。


 昨夜、テオドール・クルレンツィス指揮ムジカ・エテルナ他が演奏したモーツァルトの歌劇『ドン・ジョヴァンニ』(第2幕の途中から)<SONY/BMG>、グレン・グールドが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲<同>を聴いたりしながら作業を進め、2時半過ぎに寝床に就く。


 8時に起きる。

 午前中、ザビーネ・マイヤー管楽アンサンブルが演奏したドヴォルザークの管楽セレナード&ミスリヴェチェクの3つの8重奏曲<EMI>、バリトンのオラフ・ベーアがハンス・フォンク指揮シュターツカペレ・ドレスデンの伴奏で歌ったモーツァルトのオペラ・アリア集<同>、ソプラノのルチア・ポップとガリ・ベルティーニ指揮ケルンWDR交響楽団が演奏したマーラーの交響曲第4番<同>、ガリシア交響楽団がyoutubeにアップしたレナード・スラットキン指揮によるバーンスタインの『キャンディード』序曲、クリスティアン・ツァハリアス指揮によるモーツァルトの『フィガロの結婚』序曲、ロリン・マゼール指揮によるヴェルディの『運命の力』序曲を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さよふけて』を書き進めたりする。
 『さよふけて』は、原稿用紙に換算して30枚分となった。


 午後、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏しシューマンの交響曲第2番&序曲集<RCA>、デヴィッド・ジンマン指揮チューリヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<同>、東京クヮルテットが演奏した同じくシューベルトの弦楽4重奏曲第14番「死と乙女」&第4番<同>、アルトゥーロ・トスカニーニ指揮NBC交響楽団が演奏したロッシーニの『ラ・チェネレントラ』、『どろぼうかささぎ』、『コリントの包囲』、『セミラーミデ』各序曲<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 中村文則の『あなたが消えた夜に』を読了する。
 ああ、面白かった!


 夕方外出して、夕飯用の買い物をすませる。


 帰宅後、山田一雄指揮大阪センチュリー交響楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第3番「英雄」(第2楽章省略)<ライヴノーツ>を聴いたりしながら、蓮實重彦の『陥没地帯 オペラ・オペラシオネル』<河出書房新社>を読み始めたりする。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMで、ジンマン指揮NHK交響楽団の第1847回定期公演の実況中継(サントリーホール大ホール)を聴く。
 マルティン・フレストの独奏によるモーツァルトのクラリネット協奏曲、ソプラノのヨアンナ・コショウスカの独唱によるグレツキの交響曲第3番「悲歌のシンフォニー」が演奏されていた。
 ちなみに、グレツキの交響曲はジンマン指揮のロンドン・シンフォニエッタとソプラノのドーン・アップショウによる録音で一躍脚光を浴びた作品である。

 続けて、東京クヮルテットが演奏したバルトークの弦楽4重奏曲第1番、第2番〜第4番<RCA>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『陥没地帯 オペラ・オペラシオネル』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:27| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする