2016年11月02日

午前中、歯医者に行った 『さよふけて』を書き進める(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温はどんどん下がっている。
 特に、朝晩の冷え込みが厳しい。
 そろそろコタツの準備をしようか。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、風邪など召しませんように。


 両耳の不調が続く。


 アメリカ大統領選に関する世論調査で、共和党のトランプ候補が民主党のクリントン候補をリードしたと報じられている。
 クリントン候補を支持するつもりはないし、この調査が即大統領選の結果に繋がるとも思いはしないが、なんともかともな話である。
 いずこも同じ秋の夕暮れ。


 日本では、山本農水相の発言を巡ってTPPの可決が遅れそうだ。
 山本農水相の程度の低さは、そのままTPPの胡散臭さきな臭さと繋がっているように感じるのは自分だけだろうか。
 いずれにしても、政府自民党は相当タガが外れている。
 それを支持する人間も相当タガが外れている。


 目くらましの八百長猿芝居がますます勢いを増すだろう。
 絶対に騙されまい。


 昨夜、内田光子が弾いたシューベルトのピアノ・ソナタ第15番&第18番<PHILIPS>を聴いたりしながら作業を進め、2時過ぎに寝床に就く。
 4時台に目が醒め、2時間近く、自分自身や家族の死について、創作活動について、今後の社会状況についてあれこれと考える。
 で、再び眠り、8時に起きる。


 ボザール・トリオが演奏したアレンスキーのピアノ3重奏曲第1番&第2番<同>やマリス・ヤンソンス指揮ロンドン・フィルが演奏したリムスキー=コルサコフの交響組曲『シェエラザード』&スペイン奇想曲<EMI>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『さよふけて』を書き進めたりする。


 10時台に外出して、かかりつけの歯医者さんへ。
 親知らずの抜歯あとの処置をしてもらった。
 抜歯、並びに処置そのものはとても丁寧だったので、ありがたいかぎりだ。
(こちらの体質で、ちょっとしんどくはあったが)
 今度は、耳鼻咽喉科か。
 出費がかさみそう…。

 卸売ひろばタカギや三条通の西友、ダイソーで買い物をすませ、11時台に帰宅する。


 午後、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したシューベルトの交響曲第8番「ザ・グレート」<SONY/BMG>、アレクサンダー・リープライヒ指揮ミュンヘン室内管弦楽団が演奏したロッシーニの歌劇『絹のきざはし』、『ブルスキーノ氏』、『アルジェのイタリア女』、『セビリャの理髪師』各序曲<同>、NHK・FMの『クラシック・カフェ』、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第5番&第6番「田園」<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、吉村萬壱の『虚ろまんてぃっく』<文藝春秋>を読み進めたりする。


 日本センチュリー交響楽団の来シーズンの定期演奏会等のプログラムが発表になっていた。
 これは必ず聴いておきたいというのは、ハイドンの交響曲第90番、第76番、第92番「オックスフォード」に団員の水無瀬さんが独奏を務めるモーツァルトのホルン協奏曲第2番が並んだ、来年5月のいずみホールでの定期かな。


 17時台に再び外出し、室町通のストアデポで買い物をし、京都芸術センターで用件を片付け、夕飯用の買い物をすませて帰宅する。


 帰宅後、ロジャー・ノリントン指揮チューリヒ室内管弦楽団が演奏したストラヴィンスキーの『兵士の物語』組曲他<SONY/BMG>を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、クリストファー・ホグウッド指揮バーゼル室内管弦楽団他が演奏したストラヴィンスキー、ティペット、ブリテンの作品集<ARTE NOVA>を聴く。

 続けて、オーボエのアルブレヒト・マイヤーとクラウディオ・アバド指揮マーラー・チェンバーオーケストラが演奏したモーツァルトのオーボエ協奏曲他<ドイツ・グラモフォン>、アバド指揮マーラー・チェンバーオーケストラが演奏したブラームスのセレナード第1番<同>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『さよふけて』を書き進めたり、『虚ろまんてぃっく』を書き進めたりする。
 『さよふけて』は、原稿用紙に換算して9枚分となった。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする