2016年08月31日

今日で8月も終わり(CLACLA日記)

 今日で8月も終わり。
 一日一日を本当に大切にして、為したいことや為すべきことをしっかり為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は上昇し、暑さがとても厳しい。
 ただし、もはや夏の暑さには非ず。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 両耳の不調が続く。


 7時台、熊本を中心とした強い地震が発生する。
 大きな被害がないことを心より祈る。


 民進党の代表選を見るに、与党自民党と対抗するだけの強固な野党をつくりたいというのであれば、この党は自ら解体してしまったほうがよいのではと思ってしまう。
 第二自民党の如き存在の前原誠司がまたぞろ代表選に出馬している状況自体、救いようがない。


 目くらましの八百長猿芝居には騙されまい。


 昨夜、24時50分に寝床に就き、6時40分過ぎに起きる。


 午前中、チェンバロのマハン・エスハファニが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲<ドイツ・グラモフォン>、ラファウ・プレハッチが弾いたショパンのポロネーズ集<同>、アントネッロ・マナコルダ指揮カンマーアカデミー・ポツダムが演奏したメンデルスゾーンの交響曲第4番「イタリア」&第1番<SONY/BMG>、アレクサンダー・リープライヒ指揮ミュンヘン室内管弦楽団が演奏したロッシーニの序曲集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の読み直しや打ち直しを行ったり、8月の創作活動について振り返ったりする。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、ウラディーミル・アシュケナージさん他が演奏した『ラフマニノフ・トランスクリプションズ』<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の打ち直しを行ったりする。


 一條次郎の『レプリカたちの夜』<新潮社>を読了する。
 巧みにたくまれつつ、小説としての跳躍にも満ちた作品だった。
 ああ、面白かった!


 17時台に外出して、仕事関係の用件を片付け、夕飯用の買い物をすませ、京都文化博物館に寄って18時半頃帰宅した。


 帰宅後、マナコルダ指揮によるメンデルスゾーンの交響曲を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 夕飯後、エスハファニが弾いたゴルトベルク変奏曲、グレン・グールドが弾いた同じ曲<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 明日がいい日でありますように!
 そして、来月がいい月でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:13| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする