2016年08月12日

思い出す夏の日、御巣鷹山の尾根(CLACLA日記)

 世は帰省ラッシュのようだ。
 一度は帰省しておきたいのだが。
 特に今年は。


 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 猛暑烈暑も続く。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、熱中症にはお気をつけのほど。


 両耳の不調が続く。


 四国電力の伊方原発が再稼働された。
 本当に安全なのか。
 いろいろと考えることあり。


 日航ジャンボ機の墜落事故から31年が経った。
 犠牲となられた全ての方々に、深く、深く、深く、深く、深く黙祷。
 徹夜をしてテレビを朝まで観続けたのは、確かあの日航機の事故が初めてだったはずだ。
 坂本九の死も含めて、僕は大きな衝撃を受けた。
 思い出す夏の日、御巣鷹山の尾根。
 と、思わず口ずさんでしまう。


 目くらましの八百長猿芝居が横行している。
 騙されまい。


 昨夜、1時近くに寝床に就き、7時に起きる。


 朝一で毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした。

 夕方、洗濯物を取り込んだあとしばらくして、ハンガーの辺りがビリブルっと震えたので近づいてみると、蝉がとまっていた。
 おそるおそる羽を掴んで、外に逃がしてやる。
 部屋の中でせっかくの時間を無駄につかってもね。


 午前中、フォルテピアノのクリスティアン・ベザイデンホウトとフライブルク・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第17番&第22番他<ハルモニアムンディ・フランス>、ピアノのマルタ・アルゲリッチとアレクサンドル・ラビノヴィチが演奏した同じくモーツァルトの2台のピアノのためのソナタニ長調と4手のためのソナタニ長調<TELDEC>、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の手直し(加筆)を行ったりする。


 午後、妹尾さんのラジオ番組や、クラヴィコードのクリストファー・ホグウッド他が弾いた『シークレット・モーツァルト』<DHM>、ミヒ・ガイック指揮オルフェオ・バロック・オーケストラが演奏したシューベルトの交響曲第5番&序曲集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 沼野充義の『チェーホフ』<講談社>を読了する。
 ああ、面白かった!


 17時過ぎに外出し、寺町で用件を片付ける。
 その後、夕飯用の買い物をすませて、18時半頃帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの特集番組『ヨーロッパ夏の音楽祭2016』で、シューベルティアーデ2016からソプラノのマルリス・ペーターゼン、テノールのウェルナー・ギューラ、ピアノのクリストフ・ベルナーによる声楽リサイタルのライヴ録音を聴く。
 ゲーテの詩によるシューベルトの歌曲が演奏されていた。

 続けて、テノールのクリストフ・プレガルディエンがフォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーの伴奏で歌ったシューベルトのゲーテの詩による歌曲集<DHM>、チェロの鈴木秀美とフォルテピアノの小島芳子が演奏したシューベルトのアルペジオーネ・ソナタ&ベートーヴェンのチェロ・ソナタ第3番<同>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、加藤元の『蛇の道行』<講談社>を読み始めたりする。
 ほかに、岩城宏之の『九段坂から』<朝日文庫>の拾い読みもした。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 今夜、ネットで資料を調べていて、自分が聴き逃したもの観逃したものの多さに愕然としてしまう。
 人生は一度きり。
 出来得る限り悔いなく生きたい。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:29| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする