2016年08月11日

山の日なれど、山とは全く無縁の一日だった(CLACLA日記)

 山の日。
 世は祝日。


 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 今日も気温は上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 昨夜はけっこう涼しさを感じたのだが、昼過ぎからぐっと気温が上がった。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、熱中症にはお気をつけのほど。


 両耳の不調が続く。
 そして、首、肩、背中と身体が重たい。
 目の疲れも激しい。
 土曜日の身体のメンテナンスが待ち遠しい。


 リオ五輪。
 日本の選手たちがメダルを獲得しているとのこと。
 メダル云々は置くとして、悔いなく競技を行ってもらえればと思う。


 昨夜、1時50分頃寝床に就き、8時に起きる。


 午前中、フォルテピアノのクリスティアン・ベザイデンホウトとフライブルク・バロック・オーケストラが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第17番&第21番他<ハルモニアムンディ・フランス>、クラヴィコードのクリストファー・ホグウッド他が弾いた『シークレット・モーツァルト』<DHM>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』の手直しを行ったりする。


 午後、フォルテピアノのアンドレアス・シュタイアーが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ第35番〜第39番&第20番と第34番&第33番、皇帝讃歌『神よ、皇帝を護り給え』による変奏曲他<同>、フォルテピアノのメルヴィン・タンが弾いたベートーヴェンのゴッド・セイヴ・ザ・キングの主題による変奏曲&ルール・ブリタニアの主題による変奏曲<EMI>、バリー・ワーズワース指揮BBCコンサート管弦楽団他が演奏したアーンの「ルール・ブリタニア」、エルガーの行進曲『威風堂々』第1番、ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン(英国国歌)他<PHILIPS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、沼野充義の『チェーホフ』<講談社>を読み進めたりする。


 17時過ぎに外出して、寺町で用件を片付け、夕飯用の買い物をすませ、京都芸術センターに寄って18時過ぎに帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMの『オペラ寄席 すばげっ亭 蝶々夫人』(浪曲師の玉川奈々福と曲師沢村豊子の出演)を聴いたりしながら、雑件を片付ける。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの特集番組『ヨーロッパ夏の音楽祭2016』で、メクレンブルク・フォアポンメルン音楽祭から、ヴァイオリンのヴィルデ・フラングを中心とする室内楽コンサートのライヴ録音を聴く。
 ブラームスの弦楽5重奏曲第1番とシューベルトの8重奏曲(第3楽章割愛)が放送されていた。
 ゲストの原田英代の話が不要だとは思わないが、できれば割愛などなく全曲聴きたいものだ。
 海外のラジオ放送に比べ、NHK・FMの1時間40分という番組時間はやはり短すぎる。
 あくまでも、クラシック音楽の愛好家の立場での感覚だけれど。

 続けて、ケラー・カルテットが演奏したチャイコフスキーの弦楽4重奏曲第1番&第2番<ERATO>、オルフェウス室内管弦楽団が演奏したグリーグのホルベルク組曲&チャイコフスキーの弦楽セレナード<ドイツ・グラモフォン>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『チェーホフ』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 山の日なれど、山とは全く無縁の一日だった。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする