2016年08月05日

猛暑極まる一日(早めのCLACLA)

 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 もちろん気温も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 猛暑極まる一日。
 暑い暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、熱中症にはお気をつけのほど。


 両耳の不調が続く。


 選挙が終わっても、目くらましの八百長猿芝居が横行している。
 騙されてはなるまい。


 昨夜、24時50分に寝床に就き、7時少し前に起きる。

 朝一で、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、実によろし。
 ああ、すっきりした!


 午前中、オーボエのダグラス・ボイドとピアノのマリア・ジョアン・ピリスが演奏したシューマンのオーボエとピアノのための作品集<ドイツ・グラモフォン>とピリスが弾いたシューマンのピアノ作品集<同>、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』を書き進めたりする。
 『痾紅毛日記』は原稿用紙に換算して105枚分を超えたところだけれど、もう少しで第一稿を完成させることができると思う。


 午後、妹尾さんのラジオ番組やNHK・FMの『オペラ・ファンタスティカ』を聴く。
 『オペラ・ファンタスティカ』では、まずウィーン国立歌劇場におけるプッチーニの歌劇『マノン・レスコー』上演のライヴ録音(2016年6月30日/マルコ・アルミリアート指揮他)が放送される。
 正直、好みの声質ではないものの、タイトル・ロールを歌うソプラノのアンナ・ネトレプコの歌唱がやはり聴きものだった。
 後半、そのネトレプコのほか、テノールのイアン・ボストリッジやバリトンのトーマス・ハンプソンがソロを務めたアントニオ・パッパーノ指揮ローマ聖チェリーリア国立アカデミー管弦楽団他が演奏したブリテンの戦争レクイエムのCD録音も放送された。
 ネトレプコつながりということもだが、この時期にとても相応しい選曲だと思う。


 仕事関係の作業を進めたり、田中慎弥の『炎と苗木』<毎日新聞出版>を読み始めたりする。


 まもなく外出して、アトリエ劇研へ。
 努力クラブの第11回公演『ピエロどうもありがとうピエロ』(合田団地君作・演出)を観るため。
 とても愉しみなり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 17:15| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする