2016年08月03日

夕立に足止めを喰らった(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強いお天気。
 夕方には、激しく雨も降った。

 気温は今日も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、熱中症にはお気をつけのほど。


 両耳の不調が続く。


 ぽんこつでがらくたな上に、気色が悪い。
 集めも集めたり、揃いも揃ったりだ。
 こんな連中がまともなことをやるはずないではないか。


 北朝鮮がまたぞろミサイルを発射したと報じられている。
 本当に度し難い。
 それにしても、いつもながらのタイミングのよさである。


 昨夜、24時50分近くに寝床に就き、7時に起きる。


 午前中、オーボエのダグラス・ボイドとピアノのマリア・ジョアン・ピリスが演奏したシューマンのオーボエとピアノのための作品集<ドイツ・グラモフォン>、ピリスが弾いた同じくシューマンのピアノ作品集<同>、ピエール・ブーレーズ指揮ベルリン・フィルが演奏したヴェーベルンの作品集vol.2<同>、ブーレーズ指揮シカゴ交響楽団が演奏したバルトークの弦楽器、打楽器とチェレスタのための音楽<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『痾紅毛日記』を書き進めたりする。
 『痾紅毛日記』は、原稿用紙に換算して99枚分を超えた。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、ダニエル・バレンボイム指揮シカゴ交響楽団が演奏したワーグナーの管弦楽曲集vol.2<TELDEC>、ニコラウス・アーノンクール指揮アムステルダム・コンセルトヘボウ管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第33番&第31番「パリ」<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、木内昇の『よこまち余話』<中央公論新社>を読み始めたりする。


 17時過ぎに外出し、寺町近辺で仕事関係の用件を片付ける。
 で、片付けたところで、激しい夕立。
 寺町のアーケードの中に逃げ込むも、これがいっこうに止まない。
 仕方がないので、中古CDショップのポコ・ア・ポコをのぞいたりして雨宿りをする。
 結局、1時間近く足止めを喰らってしまった。

 18時40分頃になってようやく止んだので、夕飯用の買い物を急いですませ、19時少し前に帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』を聴く。
 特集「N響と共演したソリストたち」の三日目で、ヴァイオリンのジャニヌ・ヤンセンとパーヴォ・ヤルヴィ指揮によるブラームスのヴァイオリン協奏曲、ピアノのチョ・ソンジンとパーヴォ・ヤルヴィ指揮によるショパンのピアノ協奏曲第1番のライヴ録音などが放送されていた。

 続けて、グレン・グールドが弾いたリヒャルト・シュトラウスのピアノ作品集<SONY/BMG>とヨハン・セバスティアン・バッハのゴルトベルク変奏曲<同>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『よこまち余話』を読み進めたりする。


 今日も、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 何度も繰り返すけれど、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなりたくない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 22:35| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする