2016年08月01日

今日から8月(早めのCLACLA)

 今日から8月。
 今年も、残すところ5ヶ月を切った。
 一日一日を本当に大切にして、為したいこと為すべきことをしっかり為していかなければ。
 そして、絶対に死を忘れないこと。


 晴天。
 いいお天気、いい青空が続く。

 もちろん気温も上昇し、暑さがとてつもなく厳しい。
 暑い暑い暑い暑い。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。
 特に、熱中症にはお気をつけのほど。


 両耳の不調が続く。


 見え見え馬鹿丸出しの目くらましの八百長猿芝居が横行している。
 騙されてはなるまい。


 昨夜、24時40分過ぎに寝床に就き、7時に起きる。


 午前中、オーボエのダグラス・ボイドとピアノのマリア・ジョアン・ピリスが演奏したシューマンのオーボエとピアノのための作品集<ドイツ・グラモフォン>、ピリスが弾いたシューマンのピアノ作品集とシューベルトのピアノ・ソナタ第16番&第21番<同>、クラウディオ・アバド指揮ベルリン・フィルが演奏したブラームスのセレナード第1番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、8月の創作活動について考えたり、『痾紅毛日記』を書き進めたり、『いずくにか』を読み直したりする。
 『痾紅毛日記』は、原稿用紙に換算して93枚分を超えた。


 午後、ヴァイオリンのギドン・クレーメルとピアノのマルタ・アルゲリッチが演奏したベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ第6番〜第8番<同>、オルフェウス室内管弦楽団が演奏した同じくベートーヴェンのバレエ音楽『プロメテウスの創造物』全曲<同>、アナトール・ウゴルスキが弾いた同じくベートーヴェンのピアノ・ソナタ第32番他<同>、アバド指揮ヨーロッパ室内管弦楽団が演奏したロッシーニの序曲集<同>、ジェイムズ・レヴァイン指揮ウィーン・フィル他が演奏したリヒャルト・シュトラウスの歌劇『ナクソス島のアリアドネ』から序幕<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 高槻真樹の『映画探偵』<河出書房新社>を読了する。
 その多くが失われてしまったとされている戦前の邦画のフィルムの発掘収集復元に挑む人々の姿を詳細に描いた一冊。
 著者をはじめ、そうした作業に対する深い愛情と情熱も過度にならぬ筆致で描かれていて、実に好感が持てた。
 また、京都文化博物館の森脇清隆さんや、『父のこころ』の撮影の際にお世話になった立命館大学の冨田美香先生(当時)が登場するほか、著者の高槻さんがこちらと同じ時期に立命館大学で学んでいたこともあって、親近感も持てる。
 ああ、面白かった!


 まもなく外出して、錦湯さんへ。
 今夜は、住みます芸人として秋田に旅立つ桂三河さんを送る特別版ネオ落語サンガサルなり。
 いつもより30分早い、19時半のスタート。
 皆さん、ご都合よろしければぜひ!
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする