2016年02月29日

今日で2月も終わり(早めのCLACLA)

 今日で2月も終わり。
 四年に一度の閏年ということで、一日多い2月だったが、それでもあっという間に終わってしまった。
 一日一日を本当に大切にして、自分が為したいこと為すべきことをしっかり為していきたい。
 そして、死を絶対に忘れないこと。


 雨降り。
 どんよりとしたお天気へ。

 気温も下がり、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。

 それでも花粉は飛びまわっているようで、どうにも身体が重たい。
 やれやれ。


 国会が開催されているが、相も変らぬ様子である。
 どうにもこうにも。


 アメリカの大統領選候補選び。
 民主党のサウスカロライナ州での予備選では、クリントン候補が大差で勝利したと報じられている。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、実家に電話をかけ、母と1時間ほど話をする。

 その後、ファジル・サイが弾いたハイドンのピアノ・ソナタ集<naive>やNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、4時50分近くまで仕事関係の作業を進める。


 雨のせいか、今朝は近所の工事がそこまでかまびすしくなかった。
 当然、早く終わってくれとは思うが。


 ヴァイオリンのクリスティアン・テツラフとデヴィッド・ジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏したベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲&ロマンス第1番、第2番、ヴァイオリンのギル・シャハム、チェロのトゥルス・メルク、ピアノのイエフィム・ブロンフマンとジンマン指揮チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団が演奏した同じくベートーヴェンの3重協奏曲&シャハム他が演奏した7重奏曲<ともにARTE NOVA>、アナトール・ウゴルスキが弾いた同じくベートーヴェンのピアノ・ソナタ第32番他<ドイツ・グラモフォン>、バリトンのクリスティアン・ゲルハーヘルがフライブルク・バロック・オーケストラ他の伴奏で歌ったモーツァルトのオペラ・アリア集他<SONY/BMG>、メゾソプラノのマグダレーナ・コジェナーがサイモン・ラトル指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団の伴奏で歌った同じくモーツァルトのオペラ・アリア集<ARCHIV>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、2月の創作活動について振り返ったり、保坂和志の『未明の闘争』<講談社>を読み進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して87枚分を超えた。
 3月は、物足りなさ過ぎず、かといって冗長にもならないよう今後の展開を細かく考えながら書き進めていきたい。


 まもなく外出して、いくつか用件を片付け錦湯さんへ。
 20回目となるネオ落語・セントラルなり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする