2016年02月24日

身体のメンテナンスですっきりした! 『高峰秀子が愛した男』を読み終えた(CLACLA日記)

 青空は見えつつも、どんよりとした感じも強し。
 雪もちらつく。

 気温はぐっと下がり、寒さがとても厳しい。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。


 民主党と維新の党が来月にも合流と。
 参議院選を睨んでの合流だろうが、目先鼻先の感ぬぐえず。
 いろいろと考えることあり。


 昨夜、音楽関係の昔馴染みが来室し、4時近くまでいろいろ話をする。
 最近、月亭太遊さんが始めたらぷご(ラップ落語)の繋がりで、ラップやヒップホップなどについて詳しく聴くことができた。
 ああ、愉しかった!


 朝早くから、近所の工事がかまびすしい。
 うっとうしいわ!


 午前中、毎週恒例の洗濯をすませる。
 乾き、よろしからず。
 まあ、仕方ない。


 仕事関係の用件のために外出し、下京図書館にも足を運ぶ。
 野上照代の『もう一度天気待ち』<草思社>、成澤榮壽の『伊藤博文を激怒させた硬骨の外交官 加藤拓川』<高文研>、山下澄人の『ギッちょん』<文藝春秋>、斉木香津の『五十坂家の百年』<中央公論新社>、西村賢太の『東京者がたり』<講談社>、佐藤亜紀の『吸血鬼』<同>を返却し、予約しておいた斎藤明美の『高峰秀子が愛した男』<ハースト婦人画報社>、野口武彦の『「今昔物語」いまむかし』<文藝春秋>、保坂和志の『未明の闘争』<講談社>、周防柳の『虹』<集英社>、上田岳弘の『私の恋人』<新潮社>を新たに借りる。


 帰宅後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、クラウス・テンシュテット指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーの序曲・前奏曲集<EMI>、バリトンのオラフ・ベーアがハンス・フォンク指揮シュターツカペレ・ドレスデンの伴奏で歌ったモーツァルトのオペラ・アリア集<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『高峰秀子が愛した男』を読み始めたりする。


 17時台に外出して仕事関係の用件を片付けたのち、百万遍方面へ。
 京都大学ルネの書籍で調べ物をしたのち、身体のメンテナンスをすませる。
 ああ、すっきりした!

 で、夕飯用の買い物をすませて、20時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、アナ・ヴィドヴィチの来日ギター・リサイタル(2015年11月26日、東京文化会館小ホール)を途中から聴く。

 続けて、ギターのミロシュ・カラダグリッチとヤニク・ネゼ=セガン指揮ロンドン・フィルが演奏したロドリーゴのアランフェスの協奏曲&ある貴紳のための幻想曲<ドイツ・グラモフォン>、福田進一が弾いた武満徹のギターのための12の歌他<DENON>とソルのモーツァルトの『魔笛』の主題による変奏曲他<同>を聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。


 『高峰秀子が愛した男』を読了する。
 週刊文春の記者を務めていた際に高峰秀子の担当となり、実の両親が亡くなったのち、高峰秀子と松山善三夫妻の養女となった著者が、二人の深い愛情に満ちあふれた生活について綴った一冊。
 僕もまたかくありたいと思いつつ、最後まで読み終えてしまった。

 続けて、『「今昔物語」いまむかし』を読み始める。
 タイトル通り、今昔物語ろそれにまつわるエピソードを記した一冊。
 面白し面白し。

 ほかに、能村庸一の『時代劇 役者昔ばなし』<ちくま文庫>の拾い読みもする。


 今日は、山崎製パンの吹雪まん(つぶあん)を食す。
 近くのグルメシティで、税込み65円に値下げされていたもの。
 粒あんたっぷりで、なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:29| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする