2016年02月22日

猫の日とか(早めのCLACLA)

 2月22日は、にゃーにゃーにゃーで猫の日とか。


 どんよりとしたお天気の一日。

 気温はあまり上昇せず。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。
 そして、花粉禍も怖ろしい京この頃。


 アメリカ大統領の候補者指名レース第3戦で、民主党(ネバダ州党員集会)はクリントン候補、共和党(サウスカロライナ州予備選)はトランプ候補が勝利したという。
 いろいろと考えることあり。


 目くらましの八百長猿芝居には騙されない。
 それが今を生き抜くために大事なことだと思う。
 もちろん、それだけではないけど。


 昨夜、クラウス・テンシュテット指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーの序曲・前奏曲集<EMI>やNHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、4時40分過ぎまで仕事関係の作業を進めたり、佐藤亜紀の『吸血鬼』<講談社>を読み始めたりする。


 朝早くから、近所の工事がかまびすしい。
 それも、今朝はやけにかまびすしい。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 施工主に天罰天誅は下る!


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、テンシュテット指揮のワーグナー、ソプラノのルチア・ポップとテンシュテット指揮ロンドン・フィルが演奏したマーラーの交響曲第4番<EMI>、ジェフリー・テイト指揮イギリス室内管弦楽団が演奏したリヒャルト・シュトラウスの『町人貴族』組曲&メタモルフォーゼン<同>、ポップがヴォルフガング・サヴァリッシュのピアノ伴奏で歌った同じくリヒャルト・シュトラウスの歌曲集<同>、リカルド・ムーティ指揮ウィーン・フィルが演奏したシューベルトの交響曲第3番&第5番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、『吸血鬼』を読み進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して75枚分を超えた。


 まもなく外出して、錦湯さんへ。
 19回目となるネオ落語・セントラルなり。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:35| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愉しい時間を過ごせた(深夜のCLACLA)

 青空が見えるお天気。
 夕方頃、一時雨が降るもすぐにやみ、夜には美しい月と星が見えていた。

 雨とともに気温が下がり、寒さが厳しくなる。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。
(その分、花粉症の出は少なかったけれど)


 何度でも繰り返すけど、目くらましの八百長猿芝居には騙されたくないものだ。
 もっともっと賢しくあらねば。


 昨夜、KBS京都でオードリーのオールナイトニッポンやスフィアのオールナイトニッポンRを聴いたりしながら、4時頃まで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。


 午後、ゲオルク・ショルティ指揮ロンドン・フィルが演奏したハイドンの交響曲第96番「奇蹟」、第94番「驚愕」&第100番「軍隊」<DECCA>や、NHK・FMの『きらクラ!』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 西村賢太の『東京者がたり』<講談社>を読了する。
 そういえば、佐々木敦の『ニッポンの文学』<講談社現代新書>では、西村賢太や田中慎彌、川上未映子らの名は一切記されていなかったんだ。
 いろいろと考えることあり。


 15時過ぎに外出して、COCON烏丸のKaRa Sへ。
 京都精華大学人文学部の2015年度の卒業展示「人文学の現場」を観る。
 ネオ落語の常連さんの宣伝もあって足を運んだが、ノベルやエッセイ、詩、歌等々、多彩な作品が展示されていた。
 こちらもうかうかしてられない。
 お互い、頑張りましょう!

 大切な忘れ物に気づき、いったん帰宅する。
 で、傘を持って出ていなかったため、雨に相当濡れてしまう。
 やれやれ。

 16時台に再び外出し、歩いて河原町へ。
 仕事関係の予定をすませる。

 その後、三条のブックオフで中古CDを1枚購入してから、京阪で出町柳へ。
 仕事関係の用件を片付けたあと、大切な予定をすませる。
 いろいろと刺激を受けたし、それより何より愉しい時間を過ごせて嬉しかった。
 多謝!

 201系統の市バスで四条大宮まで戻り、22時半過ぎに帰宅した。


 帰宅後、早速購入したクラウス・テンシュテット指揮ベルリン・フィルが演奏したワーグナーの序曲・前奏曲集<EMI>を2回聴きながら、『御神酒徳利』を書き進めたり、雑件を片付けたりする。
 テンシュテットのCDでは、『タンホイザー』序曲、『リエンツィ』序曲、『ローエングリン』第1幕と第3幕への前奏曲、『ニュルンベルクのマイスタージンガー』第1幕への前奏曲という名曲中の名曲がカップリングされている。
 表面的な美しさよりも、音楽の本質を大きく掴むことに全力を傾けた演奏。
 ゆっくりとしたテンポということもあり、2016年現在はもちろんのこと、リリース時の1984年においても、巨匠風というか良い意味でも時代を感じさせる(た)内容だと思う。
 なお、このCDはイギリスでプレスされた初出時のものだが、音がもやもやとして古さを覚える。
 それがまた、演奏内容にはぴったりだとも感じるが。


 今日も、ブラックサンダーを食す。
 なかなか美味しうございました。
 ごちそうさま!


 以上、2月21日の日記。


 今日もいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 00:17| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする