2016年02月17日

大垣書店四条店店員の姑息な接客に腹を立てる(CLACLA日記)

 晴天。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温は上昇せず、寒さが厳しい。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。

 それでも花粉は飛び始めているようで、何度かくしゃみを連発した。
 やれやれ。


 見え見え馬鹿丸出しなやり口がまかり通り、御用御用の風が吹きまくっている。
 目くらましの八百長猿芝居には騙されたくないものだ。


 放送作家でタレントの、はかま満緒が亡くなった。78歳。
 東京の生まれで、大学中退後ラジオ東京に入社、その後フリーとなり放送作家として活躍する一方、自らも出演者、タレントとして活動する。
 長年、NHK・FMの『日曜喫茶室』のマスター(ホスト)を務めたほか、NHKの『脱線問答』の司会でも知られた。
 また、橋田壽賀子原作によるTBSのドラマ『ああ結婚』にも出演した。
 加えて、はかまお笑い塾を自宅に開設し、市川森一や萩本欽一、車だん吉がそこで学んだ。
 はかまさんといえば、どうしても大どかな語り口の『日曜喫茶室』ということになるか。
 亡くなる直前まで録音を行っていたとのことだ。
 『脱線問答』も懐かしいが、こちらは、はかまさんよりも「早いのが取り柄」岡本信人や白石まるみといった解答者たち、特にもっさりもそもそした滝田ゆうのほうが強く印象に残っている。
 深く、深く、深く黙祷。

 元国連事務総長のブトロス・ガリが亡くなった。93歳。
 エジプトの副首相を務めたのち、6代目の国連事務総長となった。
 深く、深く、深く黙祷。


 昨夜、KBS京都でback numberのオールナイトニッポン(途中まで)や、youtubeにアップされたトン・コープマン指揮ガリシア交響楽団が演奏したモーツァルトのセレナード第6番「セレナータ・ノットゥルナ」のライヴ録音を聴いたりしながら、5時少し前まで仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』の手直しを行ったりする。
 初めてback numberのオールナイトニッポンを聴いたのは、aikoがゲストで出演していたためだけど、ううん、これは宝の持ち腐れというかなんというか、aikoを受けるのにback numberでは力不足という感じで、台本ありきのトークが見え見えであまりにも辛く、途中下車してしまった。
 やっぱり、山ちゃんあたりが相手でないと面白くないよね。
 てか、aikoのオールナイトニッポンを復活して欲しい。
 コープマンとガリシア交響楽団のモーツァルトは、ヴァイオリン(2)、ヴィオラ、コントラバス指揮者の周囲に立って、ティンパニともども即興性に富んだソロを繰り広げるなど、ピリオド・スタイルを援用しきった聴き応えのある演奏。
 ああ、面白かった!
 そして、ガリシア交響楽団は来日しないかなあ。
(そうなったらなったで、ハンディキャップのあるピアニストとの共演がメインになりそうでもあるが…)


 前ほどでもないが、近所の工事が朝からかまびすしい。
 ガタギギガタギギという騒音が、まるで施工主の挽歌のように思えてならない。


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、ジョヴァンニ・アントニーニ指揮バーゼル室内管弦楽団が演奏したベートーヴェンの交響曲第1番&第2番<OEHMS>、第5番&第6番「田園」<SONY/BMG>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、山下澄人の『ギッちょん』<文藝春秋>を読み始めたりする。


 17時過ぎに外出して、仕事関係の用件を片付ける。
 その後、大垣書店四条店で佐々木敦の『ニッポンの文学』<講談社現代新書>を購入する。
 で、この際、図書カードを2枚出したところ、男性の店員がレシートとともに図書カードをごちゃっと出してきて、ありがとうございましたと言ったので、あれあれ、図書カードの残額の説明とかはと思いつつ、レジをあとにして確認したらなんと図書カードは2枚のまま、この店員、カードの少ないほうからではなく、サラのほうからお金を引いてしまったのだった。
 こちらも接客経験者ゆえ、ミス自体はまあ仕方ないとしても、ごまかすような対応をとったのは非常に腹立たしい。
(毎回必ずやっている図書カードの残額の説明もないあたり、故意にやったとしか思えないのだ)
 そういえば、大垣書店の社長か何かが北区のフリーペーパーに顔を出し、それらしいことを語っていたが、何をぬかすかと思わずにはいられない。
 不愉快千万。

 それから近くのストアデポで買い物をすませ、リニューアルなった壬生のローソンストア100などで夕飯用の買い物をし、18時半頃帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMで、パーヴォ・ヤルヴィ指揮NHK交響楽団の第1831回定期公演の実況中継(サントリーホール大ホール)を聴く。
 リヒャルト・シュトラウスのメタモルフォーゼン、シューマンのピアノ協奏曲(カティア・ブニアティシュヴィリの独奏)、リヒャルト・シュトラウスの交響詩『ツァラトゥストラはかく語りき』が演奏されていたが、これは生で聴きたかった。
(ただ、会場料金等の関係か、大阪公演はザ・シンフォニーホールではなく、NHK大阪ホールで開催されるので、全く足を運ぶ気にはなれない)
 あと、今夜で山田美也子が番組を卒業するという。
 山田さん、長らくお疲れ様でした。

 続けて、パーヴォ・ヤルヴィ指揮ドイツ・カンマーフィルが演奏したシューマンの交響曲第2番&序曲集<RCA>、ピアノのレイフ・オヴェ・アンスネスとアルテミス・カルテットが演奏したシューマン&ブラームスのピアノ5重奏曲<Virgin>を聴く。


 夕飯後、『御神酒徳利』を書き進めたり、『ギッちょん』を読み進めたり、『ニッポンの文学』を読み始めたりする。


 今日は、昨夜いただいたチョコレートを食す。
 上品な味わいのチョコレートで、実に美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする