2016年02月10日

ようやく能村庸一の『時代劇 役者昔ばなし』が買えた(CLACLA日記)

 どんよりとした感じはありつつも、青空の一日。
 概ね晴天。

 気温はあまり上昇せず、寒さを感じる。
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。


 アメリカ大統領選の候補者を決めるニューハンプシャー州の予備選で、民主党はサンダース上院議員、共和党はトランプ氏が勝利したとのこと。
 いろいろと考えることあり。


 国会が開催されている。
 いろいろと考えることあり。


 いつものことながら、目くらましの八百長猿芝居には騙されたくないものだ。


 昨夜、フォルテピアノのマルコム・ビルソンとジョン・エリオット・ガーディナー指揮イングリッシュ・バロック・ソロイスツが演奏したモーツァルトのピアノ協奏曲第20番&第21番<ARCHIV>や、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、明け方5時近くまで仕事関係の作業を進める。


 もはや書くまでもなく、今日も今日とて近所の工事がかまびすしい。
 作業が本格化しているのだろう、ガシーンドゴーン、キュインキュインとかまびすしさが増している。
 周り近所の迷惑など、お構いなしだ。
 もちろん、お詫びの一つもない。
 施工主、関係者に天罰天誅よ下れ!


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、ヨエル・レヴィ指揮アトランタ交響楽団が演奏したブラームスのセレナード第1番&ハイドンの主題による変奏曲<TELARC>、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィルが演奏した同じくブラームスの大学祝典序曲&ハイドンの主題による変奏曲<タワーレコード/DECCA>と『ポピュラー・アルバム』<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 東直子の『いつか来た町』<PHP研究所>を読了する。
 ほかに、伊藤武の『イタリア現代史』<中公新書>の拾い読みもした。


 17時台に外出して、四条烏丸の大垣書店四条店へ。
 昨日まだ届いていなかった、能村庸一の『時代劇 役者昔ばなし』<ちくま文庫>を購入する。
 ついでに、大垣書店のポイントカードに再入会しておいた。
(昨年財布を失くした際に、このカードも失くしてしまったのだ。そこそこポイントがたまってたんだけどなあ…)

 その後、京都芸術センターで用件を片付けたり、夕飯用の買い物をすませて19時頃帰宅した。


 途中夕飯を挟み、NHK・FMの『ベスト・オブ・クラシック』で、オーボエのラモン・オルテガ・ケロの来日リサイタルのライヴ録音(アニカ・トロイトラーのピアノ伴奏。2014年7月2日、浜離宮朝日ホール)を聴く。
 サン・サーンスとプーランクのオーボエ・ソナタ、シューマンの幻想小曲集などが演奏されていた。
 そういえば、ケロは今年も来日するはずだ。

 続けて、ビルソンらのモーツァルトとレヴィのブラームスを聴く。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、羽田圭介の『「ワタクシハ」』<講談社>と『時代劇 役者昔ばなし』を読み始めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙に換算して51枚分を超えた。
 『時代劇 役者昔ばなし』は、『鬼平犯科帳』などフジテレビの時代劇ドラマのプロデューサーとして知られた能村庸一が、全国信用金庫協会の小冊子『楽しいわが家』に連載した「テレビ昔話」のうち、時代劇に深く関係した部分を選び出し、加筆訂正再編集した一冊。
 面白し面白し。


 今日は、山崎製パンのチョコチップメロンパンを食す。
 近くのダイソーで購入したもの。
 さくさくとした食感のチョコチップ入りメロンパン(中ぶり2個)で、まあまあ美味しうございました。
 ごちそうさま!


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする