2016年02月03日

節分 福も鬼も内で結構だが、馬鹿愚かだけは外がいい(CLACLA日記)

 節分。
 福ばかりか、鬼も内で結構だが、馬鹿愚かだけは外がいい。
 いや、早々におかくれになって欲しい。


 どんよりとした感じはありつつも、晴天が続く。

 日中はそこそこ気温が上昇するも、朝晩は冷え込む。
 皆さん、くれぐれも風邪やインフルエンザなどにはお気をつけくださいね。


 元プロ野球選手の清原和博が覚醒剤所持の容疑で逮捕された。
 彼の行為そのものは度し難いが、これまで噂されていたことでもあり、どうして今なのか、見え見え馬鹿丸出しのやり口しやがってと思うほかない。

 北朝鮮が今月8日〜25日に「衛星の打ち上げ計画」を通告したという。
 いやはや、このタイミング!

 そして、ブラジルなどでは、ジカ熱が蔓延している。


 昨夜、吉田篤弘の『ガリヴァーの帽子』<文藝春秋>を読み始める。

 その後、オリ・ムストネンが弾いたベートーヴェンの変奏曲集<DECCA>を聴いたりしながら、5時近くまで仕事関係の作業を進める。


 今日も、朝早くから近所の工事がかまびすしい。
 いつまで続く泥濘ぞ。
 うっとうしいわ!


 ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』や、ルドルフ・ケンペ指揮シュターツカペレ・ドレスデン他が演奏したリヒャルト・シュトラウスのヴァイオリン協奏曲(ウルフ・ヘルシャーの独奏)&家庭交響曲、ホルン協奏曲第1番&第2番(ペーター・ダムの独奏)、オーボエ協奏曲、クラリネットとファゴットのための2重小協奏曲<いずれもWarner>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたり、『ガリヴァーの帽子』を読み進めたりする。
 ほかに、伊藤武の『イタリア現代史』<中公新書>の拾い読みもした。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙39枚分を超えた。
 短篇小説のつもりだったが、このまま変則的な「舞踏会の手帖(輪舞)」形式をとっていくと、結構長い作品になりそうだ。
 嘘7割の「私小説」的な文章も挿入していくつもりだし。


 夕方になって外出し、夕飯用の買い物をすませる。


 途中夕飯を挟み、ABCラジオの『堀江政生のほりナビ!!』をしばらく聴く。

 続けて、ソプラノのバーバラ・ボニーとクルト・マズア指揮ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団他が演奏したメンデルスゾーンの交響曲第2番「讃歌」<TELDEC>、ボニーがジェフリー・パーソンズのピアノ伴奏で歌った同じくメンデルスゾーンの歌曲集(姉のファニー・メンデスルゾーンの歌曲も含む)<同>を聴く。
 今日2月3日は、メンデルスゾーンの207回目の誕生日だ。


 夕飯後、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。


 『ガリヴァーの帽子』を読了する。
 著者の吉田篤弘はクラフト・エヴィング商會の一方として知られているが、『ガリヴァーの帽子』は、それこそクラフト・エヴィング商會の作品を彷彿とさせる滑稽さを滲ませた不思議な短篇集。
 ああ、面白かった!

 ほかに、『イタリア現代史』の拾い読みもした。


 今日は、東京カリント株式会社のはちみつミルクドーナツを食す。
 近くのローソンで購入したもの。
 税込み108円。
 オーソドックスな味わいの小ぶりなドーナツで、まあまあ美味しうございました。


 何度でも繰り返すけど、目くらましの八百長猿芝居には騙されたくないものだ。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:22| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする