2016年01月25日

雪は降らないが、寒さはとてつもなく厳しくとてつもなく激しい(早めのCLACLA)

 大寒波、大寒気到来。
 寒さがとてつもなく厳しくとてつもなく激しい。
 部屋の中でも寒さが身に沁みる。
 寒い寒い寒い寒い寒い寒い!!!!!!
 皆さん、くれぐれもインフルエンザや風邪などにはお気をつけくださいね。

 雪との予報だったが、日中は青空が見えていた。
 京都北のほうは降っていたようだが。


 馬鹿につける薬はない。


 昨夜、NPO Radio4音源で鈴木雅明(サイトの写真はなぜだか鈴木秀美になっていたが)指揮オランダ放送室内フィル他が演奏したストラヴィンスキーの『妖精の口づけ』組曲、フォーレの『カリギュラ』全曲、メンデルスゾーンの序曲『夏の夜の夢』と劇音楽『夏の夜の夢』全曲のライヴ録音(2012年2月24日、ユトレヒト・フレデンブルク)や、NHKのラジオ深夜便を聴いたりしながら、5時近くまで仕事関係の作業を進める。


 寒さで、しばらく寝つけず。


 寒さで、しばらく布団から出ることができず。


 午後、ジョン・エリオット・ガーディナー指揮リヨン歌劇場管弦楽団が演奏したビゼーの交響曲&劇音楽『アルルの女』抜粋<ERATO>、レオポルド・ストコフスキー指揮ナショナル・フィルが演奏したビゼーの『カルメン』組曲&『アルルの女』組曲<SONY/BMG>、ガーディナー指揮ハンブルクNDR交響楽団が演奏したドヴォルザークの交響的変奏曲、チェコ組曲&ブラームスのハンガリー舞曲集<ドイツ・グラモフォン>、ガーディナー指揮ウィーン・フィルが演奏したエルガーのエニグマ変奏曲他<同>、アンドレ・プレヴィン指揮ロンドン交響楽団が演奏したコルンゴルトの『から騒ぎ』の音楽抜粋<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『御神酒徳利』を書き進めたりする。
 『御神酒徳利』は、原稿用紙27枚分を超えた。


 松田青子の『英子の森』<河出書房新社>を読了し、鶴川健吉の『すなまわり』<文藝春秋>を読み始める。
 ほかに、古川隆久の『昭和天皇』<中公新書>と手嶋泰伸の『日本海軍と政治』<講談社現代新書>の拾い読みもした。


 まもなく外出していくつか用件を片付け、錦湯さんへ。
 15回目となるネオ落語・セントラルなり。
 今夜は別件で月亭太遊さんはお休みだが、それもまたよきかな。
 それじゃあ、行って来ます!
posted by figarok492na at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする