世は三連休の最終日。
が、こちらは当然の如く予定や作業が入る。
まさしく月月火水木金金状態。
いや、けっこうだらつくやっているので日日日日土日日状態といえるかもしれないが…。
どんよりとした感じは強いが、一応青空の見えるお天気。
三連休とも、大雨どしゃ降りとならなかったのはよかった。
気温はそれほど上昇せず、穏やかな感じの一日。
夕方以降はどんどん涼しくなっている。
皆さん、くれぐれも風邪など召しませんように。
硬軟取り混ぜた目くらましの八百長猿芝居が、これからどんどん続いて出てくるような気がする。
用心が肝心だ。
昨夜、NHKのラジオ深夜便やグレン・グールドが弾いたヨハン・セバスティアン・バッハのイタリア協奏曲&パルティータ第1番、第2番<SONY/BMG>を聴いたりしながら、4時過ぎまで仕事関係の作業を進める。
ラジオ深夜便の午前1時台は、奥田佳道の解説による「クラシックの遺伝子」で、昨夜はワーグナーの遺伝子(フンパーディンクの『ヘンゼルとグレーテル』やコルンゴルトの作品)の特集だった。
朝早くに起きて、仕事関係の予定をすませる。
その後、グールドのバッハやNHKラジオ第1の『大友良英の音楽とコトバ〜STRANGE TO MEET YOU!〜』を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』について考えたりする。
『大友良英の音楽とコトバ〜STRANGE TO MEET YOU!〜』は、大友良英と川上弘美が音楽や本について語ったり、川上さんの朗読と大友さんの演奏がコラボしたりと、とても愉しい放送だった。
で、川上さんの声を聴くのは今日が初めてだったのだけれど、ちょっと鼻にかかって柔らかみのある、僕にとっては聴き心地のよい声をしていて、彼女の作品の愛読者の一人としては実に嬉しかった。
あと、川上さんが推薦書の一冊として、こちらの愛読書でもある殿山泰司の『三文役者あなあきい伝』を挙げていて、同じく殿山泰司フリークの大友さんと大いに盛り上がっていたのも、実に嬉しかった。
(何せ、CLACLA日記は、殿山さんのJAMJAM日記をもじったものじゃけ。ヒヒヒヒ)
それにしても、『三文役者あなあきい伝』が絶版とは何事か。
川上さんと大友さんが立ち上げた復刊の会の一翼を、僕も担いたいものだ。
午後、再びグールドのバッハ、グスタフ・レオンハルト指揮エイジ・オブ・エンライトゥンメント管弦楽団他が演奏したバッハのカンタータ第211番(コーヒー・カンタータ)&第213番<PHILIPS>、ケヴィン・マロン指揮アレディア・アンサンブルが演奏したヘンデルの水上の音楽全曲&王宮の花火の音楽<NAXOS>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。
白石一文の『彼が通る不思議なコースを私も』<新潮社>を読了する。
ついつい一気に読み終えてしまった。
仕事関係の予定をすませる。
その後、グールドが弾いたベートーヴェンのピアノ・ソナタ第8番「悲愴」〜第10番<SONY/BMG>とグールドのバッハ(今日4回目)を聴いたりしながら、『勝呂又吉のこと』について考える。
相当無茶な展開になってきたが、一応第一部のけりはつけられるように考えてもいる。
第三章をどこまで膨らませることができるか。
で、まもなく外出し、いくつか用件を片付けてから錦湯さんへ。
新たに始まる、ネオ落語・セントラルを愉しむ予定なり。
20時からの開演、投げ銭制ですので、皆さんもお気軽にぜひ!!
それじゃあ、行って来ます!