2015年09月30日

今日で9月が終わる(早めのCLACLA)

 今日で9月が終わる。
 今年も残すところ3ヶ月になる。
 一日一日を本当に大切にして、自らが為したいこと、為すべきことをしっかり為していかなければ。
 そして、死を忘れないこと。


 晴天が続く。
 いいお天気、いい青空の一日。

 気温はそれほどには上昇せず。
 風が吹き、涼しさを感じた。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 安保法案を強引に押し通した安倍首相が、ニューヨークを訪問している。
 またぞろ得手勝手でつまらない約束をしてしまうのではないか。
 国連の常任理事国入りをどうこうと発言しているらしいし。
 心配で仕方ない。


 一方、国内では菅官房長官が、中学の一年先輩福山雅治さん(生まれた年は同じ。この違い!)と吹石一恵の結婚に関して、「(二人の結婚をきっかけに)ママさんたちが一緒に子供を産みたいとか、そういう形で国家に貢献してくれたらいいなと思っています。たくさん産んで下さい」とのたまったと報じられているが、これは本当の話か。
 そもそもの発想がなんだかなあだし、産めよ増やせよと言ったところで、ママさんたちが子供を安心して産めなくしているのはお前たちやないかと突っ込みを入れたくもなる。
 首相が首相なら、官房長官も官房長官だ。


 昨夜、3時40分過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 もちろんの如く、今日も今日とて真向かいのマンション横のボロ家の工事がかまびすしい。
 粉塵も怖い。


 午前中に外出し、仕事関係の予定をすませてから下京図書館へ。
 裄V寿男の『戦場のタクト』<実業之日本社>、井上さつきの『日本のヴァイオリン王』<中央公論新社>、萩谷由喜子の『諏訪根自子』<アルファベータ>、滝口悠生の『寝相』<新潮社>、エリック・ライディングとレベッカ・ペチェルスキーの『ブルーノ・ワルター』<音楽之友社>を返却し、予約しておいたワルター・バリリの『ウィーン・フィルとともに』<同>、リッカルド・ムーティの『リッカルド・ムーティ自伝』<同>、筒井康隆の『世界はゴ冗談』<新潮社>、池澤夏樹の『アトミック・ボックス』<毎日新聞社>、阿刀田高の『アンブラッセ』<文藝春秋>を新たに借りる。


 帰宅後、チャールズ・マッケラス指揮プラハ室内管弦楽団が演奏したモーツァルトの交響曲第28番<TELARC>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進める。


 午後、ABCラジオの『桑原征平粋も甘いも水曜日』、ハンス・クナッパーツブッシュ指揮ウィーン・フィル他が演奏したブラームスの管弦楽曲集と『ポピュラー・コンサート』<ともにタワーレコード/DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、9月の創作活動を振り返ったり、『ウィーン・フィルとともに』を読み始めたりする。
 ほかに、『長谷川如是閑評論集』<岩波文庫>の拾い読みもした。
 『ウィーン・フィルとともに』は、ウィーン国立歌劇場管弦楽団とウィーン・フィルの第1コンサートマスターを務める傍ら、バリリ四重奏団など室内楽でも活躍したヴァイオリニスト、ワルター・バリリの回顧録だ。
 バリリが幼少期を過ごした第1次世界大戦直後から、ウィーン国立歌劇場管とウィーン・フィルに入団した第2次世界大戦時のオーストリアの諸状況(政治経済的な混乱)に関して、詳しい記述が行われている点も非常に興味深い。


 馬鹿につける薬はない。
 そして、馬鹿を支える者こそ一番の馬鹿だ。
 一番の馬鹿にはなりたくない。


 今から外出して予定をすませたのち、寺町のライト商會へ。
 月亭太遊さんのネオラクゴ企画、ネオラクゴ・カルティベイトなり。
 それじゃあ、行って来ます。


 明日がいい日でありますように!
 そして、10月がいい月でありますように!
posted by figarok492na at 18:06| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする