2015年09月25日

世の中、猿芝居だらけ(CLACLA日記)

 どんよりとしたお天気の一日。
 雨も降る。

 気温は上昇せぬものの、湿度が高く、じめじめとして快ならず。
 気圧と湿度のWパンチで、頭と身体が重たし。
 やれやれ。
 皆さん、くれぐれもご自愛くださいね。


 安倍首相が、新三本の矢だとか、1億総活躍担当大臣だとか、またぞろご託を並べている。
 安保法案が成立したので次は経済で、といった昔の自民党のやり口を再現しようという魂胆なのだろう。
 マスメディアもまた、そうした政府与党のやり口にほいほいと乗りそうな予感がする。
 こういった見え見えの猿芝居にだまされてなるものか。

 それにしても、1億総活躍という言葉には、すぐさま一億総懺悔という言葉を思い起こす。
 安倍首相周辺のセンスの悪さ、低劣さがよく表われていると思う。


 新国立競技場の問題で、下村博文文部科学大臣と河野一郎JSC理事長がそれぞれ職を退くようだが、前者は内閣改造、後者は任期切れときりがよい。
 そして、森喜朗や武藤俊郎は職を辞さなさそうである。
 これまた見え見えの猿芝居だ。


 世の中、猿芝居だらけ。


 タレントの川島なお美が亡くなった。54歳。
 『お笑いマンガ道場』、特に車だん吉とのコンビネーションで活躍した。
 その後、原作者渡辺淳一との親密な交流からテレビドラマ『失楽園』にも出演した。
 ワイン通など、セルフプロデュースの才に秀でた、まさしくタレント中のタレントだった。
 黙祷。


 昨夜、KBS京都で岡村隆史のオールナイトニッポンやアルコ&ピースのオールナイトニッポン・ゼロを聴いたりしながら、3時半過ぎまで仕事関係の作業を進める。


 午前中、仕事関係の予定をすませる。
 その後、雑件を片付けて正午過ぎに帰宅した。


 午後、KBS京都の『妹尾和夫のパラダイスkyoto』や、クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮クリーヴランド管弦楽団が演奏したブルックナーの交響曲第5番<DECCA>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、滝口悠生の『寝相』<新潮社>を読み進めたりする。


 15時台に外出し、かかりつけの病院へ。
 その後、スギ薬局で薬を受け取ったり、夕飯用の買い物をすませたりして、16時台に帰宅した。


 帰宅後、サイモン・ラトル指揮バーミンガム・シティ交響楽団が演奏したブルックナーの交響曲第7番<EMI>、ラトル指揮ベルリン・フィルが演奏したシェーンベルク編曲によるブラームスのピアノ4重奏曲第1番<同>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』を書き進めたり、『寝相』を読み進めたりする。
 『勝呂又吉のこと』は、原稿用紙に換算して63枚分を超えた。


 夕飯後、ブルックナーの交響曲第5番、クラウディオ・アバド指揮シカゴ交響楽団が演奏したチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」&『くるみ割り人形』組曲<SONY>を聴いたりしながら、仕事関係の作業を進めたり、『勝呂又吉のこと』について考えたり、『寝相』を読み進めたりする。


 今日は、甘いものは食さず。
 我慢我慢。


 猿芝居を本気にしたり、ましてや有難がる人とは親しくしたくない。


 明日がいい日でありますように!
 それじゃあ、おやすみなさい。
posted by figarok492na at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | CLACLA日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする